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腰椎椎間板ヘルニアの経過を綴っています。
前回の記事はこちら↓
発症から約3ヶ月。
症状は、
○右足の強いしびれ
○腰の鈍い痛み
でした。
しびれは、座っていると余計にひどくなり、
お尻の感覚がなくなってきたり、
しびれが痛みに変わってきたりして、
座り作業での仕事(パソコンに入力)は立ってしていました。
また、
長い時間立ち仕事をしていても症状が悪化しました。
今振り返ると、同じ姿勢でいるのがダメだったのかなと思います。
動いてるほうがまだマシ・・・
横になってるのが一番楽でしたが。
発症して間もなくから
3ヶ月経過しても症状が軽減しないようなら
総合病院を紹介してもらおうと思っていました。
その総合病院は、
通院に車で約1時間かかるので大変ですが
○脊椎の専門医がいる
○入院・手術の設備がある
のです。
そして、手術も
”飛び出したヘルニア部分に酵素を入れて縮小させる”という
椎間板内酵素注入療法を取り入れている病院でした。
この治療法、
”手術”の分類ではありますが、
皮膚を大きく切ることなく、
長い針でヘルニア部分に薬液を注入するというもの。
体への侵襲が少なく
日帰り入院対応をしている病院もあるというほど。
この治療法が適応になるのか?
その点を含め、
専門医の視点から症状軽減に向けてできることを
教えてもらいたいと思っていました。
総合病院への通院開始です。
次回へ続きます。
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