わたし:「あ!ソレって、もしかして、おたまじゃくし?」
(季節感ないなあ、今、冬やでー。)
コドモ:「そーそー!おじゃまくしは、母ちゃんおじゃまくしもいる?」
わたし:「おらん。おたまじゃくしは蛙の赤ちゃんやねんで」
コドモ:「なんで?」
わたし:「なんでて、そういうもんやねん」
コドモ:「なんで、そういうもんなん?」
わたし:「そういうもんねんもん、母ちゃんにはどうしようも...」
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