Ballistic Dolphin -34ページ目

記念すべき日に



まさかの優勝。
ウソみたいです。
投票してくださった方々、本当にありがとうございます。

なぜこんなことになったのか・・・
自分でもよく分からないのでこの作品が生まれた流れを振り返ってみたいと思います。


■参加経緯
時期は3月。
2008年5月デビューPによる合作皐月Projectは大成功を収め、
動画製作に対するモチベーションはMAXでした。
そこにアイコラ2の開催告知が飛び込んできたわけですが、直前のシネ☆MAD2ndの影響もあり
自分みたいな底辺に出来る企画じゃないとためらっていました。
しかし遊太郎Pをはじめ皐月Project参加Pが次々と参加し(最終的に同期は6人)、
焦っていたところに楽しそうなカクテルSPが公開されて我慢できなくなりました。
俺も参加させろと。


■ちょっと裏話
当初アイコラ2の参加者は40名20組の予定で、それを超えた場合は前回参加者が抽選にかけられたようです。
で、何故か俺も抽選にかけられて漏れたようです。
初参加なのに。
遊太郎Pが「メール来た?」と聞いてくれて、そのあと運営に掛け合ってくれなければ参加してなかったかも知れません。感謝。
その後運営様の配慮により無事参加できた上に、抽選に漏れた他のP達もすくい上げられたようです。
災い転じて何とやら。
こうして参加者は48名24組となったわけですが、
各アイドルの担当ペアが2組だったり3組だったりするのはこれが理由でしょうか。


■コラボの意義
参加表明をした後、偶然こんな記事を読みました。

「コラボレーションの失敗」が起きる10の理由
「コラボレーションというのは単なる共同作業ではなく、いろいろな専門分野を持った人間同士が、
 個人や単独の組織では得られない新たな付加価値を創出すること。
 ただの分業はコラボレーションとは呼ばない


多人数合作と比べて俺の分担が大きいこの企画に、
俺の得意ジャンルだが見る人を選ぶアイドルコンバットを出していいのか非常に悩んでましたが、
この言葉を聞いて出さなきゃいけないと思うようになりました。


■相方について
正直俺はP名から作風が連想できるほどニコマス界に精通してませんし、
今回お付き合いしたりっぷるPはネタが広くとらえどころがなかったので悩みました。
とりあえず一番メジャーな、24時間アイマスTVでやってたライブシーン編集がメインだと思うことに。
なので俺の技術的に無理ではあるんですが、3Dステージとかあまり背景いじっちゃうと
りっぷるさんらしさは消えてしまうんじゃないかと危惧。
コラボするなら前回同様ノーマルPVの編集をそのまま使うべきだと勝手に判断しました。


■担当アイドルと選曲
MS02で「青空のナミダ」を聞いたときから、アイドルコンバット作品として使ってみたいと思ってました。
運良く亜美真美と決まったのでこの曲を提案。
りっぷるさんは亜美真美ノープランだったらしいので即決定。
以後この作品の製作は俺が主導権を握ります。
ちなみに千早や雪歩になった場合でも案はありました。


■シナリオ
戦闘機+ライブステージ+青空のナミダ

これが決まった時点で俺の脳内では
「戦時がライブ会場に飛んできて雨を晴らす」
という大筋が閃きました。

この突飛な発想をりっぷるP含め一般の人に理解させるのは簡単にはいきません。
「戦闘機はなんなの?真美なの?Pが乗ってるの?」
と疑問に思うのは当然。
最初は漠然と「真美の祈りが昇華した形」としてたんですが、
どうにも抽象的すぎて無理があったので、雨を晴らす存在ということで
「てるてる坊主」を思いつきました。
これにはりっぷるさんも納得してくれたようで、頼んでないのにてるてる坊主の絵を描いてくれましたw
かわいかったので即採用。

以後シナリオを煮詰めていったわけですが、それはまた次回、
単品を上げたときにカット編集と一緒に詳しくお話ししたいと思います。




さて、5月31日をもってKombatPはニコマスデビュー1周年を迎えることが出来ました。
1年間ここまで頑張れたのは、視聴しコメントをくださった皆さんのおかげです。
IRCや企画に参加することで多くの人に出会え、リアルじゃ引っ込み思案な自分には言い刺激となりました。
これからも日々精進し、もっと多くの人に見てもらえる動画を目指し作っていきたいと思いますので、
どうかよろしくお願いします。

DS(でかいショック)

5月27日水曜日。
世界は核の炎で包まれ

・・・ちゃいないが、
アイマス界隈は混乱の坩堝と化していた。


30日の東京ライブで発表と思われるアイマス新作が、
DSで出ると発覚したのが先週末。
そして水曜日、今日発売のファミ通フラゲ情報で誰もが目を疑った。



まさかの新キャラのみ。
しかも876(バンナム)プロとか。
誰得。


機体が一気に冷めたり黒歴史になるとか言われたりしてるが、
待て焦るなよく見ろ。

ファミ通記事


かわいくね?


トップのキャラデザは正直微妙なんだが、ゲーム画面やべえナニコレ。
発表無いけどボイスは?ボイスはあるの?
いや歌あるんだからあるに決まってるわな。
中の人は誰誰いったい誰なの????


長らく敬遠してたDSだが、既に買う気満々。



そしてそして延期してたMS05のジャケ絵公開



うおっ まぶしっ

i@コラ2ご試聴ありがとうございました

i@コラ2公開中&投票受付中!!
KombatPはりっぷるPとともにDブロック・・・いや、ブロック戦じゃないからD組かな。
に、参加しております。





俺はシナリオ・編集・エフェクトと、監督的な立場で仕切らせてもらいました。
正直予想以上の反響にビビってます(;´∀`)


性懲りもなくガチMADに戦闘機を出すバカのせいで初見の人はみんな「??」って感じだよね。
説明カットが直接描写じゃない上に短すぎるから仕方ない。
でもそれでいいかな。
もう一回見てもらって「こういうことかな?」と思ってもらえればいいです。


自分では( ;∀;) イイハナシダナー程度の軽いノリだったんだが、ものすごい感動巨編に見られてる気がする。
つい先日誕生日だったから亜美真美のガチ作品がいろいろあったせいかな?
とくにメイPの"彼女たちのsign"の影響は大きかったようだ。





導入部の台詞演出から歌い出し後のホワイトアウトまでは全てりっぷるPのお仕事です。
台詞には俺も口出ししましたが最終稿はノータッチです。俺好みのとても素晴らしい鬱っぷり。
この暗さがあってこそ、終盤のシーンが引き立つわけです。


2分という短い時間にシナリオを詰め込んでしまったので、真美の祈りが主軸となってますが
本当のところはどんな環境でも舞台に立つ亜美のプロ意識も演出したかったところです。
一人コメントで触れてくれる方がいたのでありがたや。


提出は若干遅刻したにもかかわらず、Dブロックのトリに持ってきてくれた運営様の良心に感謝を。
そして視聴して下さった皆様、本当にありがとうございました。

投票結果とか正直どうでもいいです・・・ていうとりっぷるさんは怒るだろうか?w