Ballistic Dolphin -29ページ目

長野に帰ってきたよ

実家に帰ってきたとき、毎回どうしても許せないことが一つあった。
それは・・・


テレビがアナログブラウン管


だということ。

社会人になって早々に貯金リセットする勢いでエースコンバット6のために32型液晶を買い、
レオパレスの狭い部屋の対角線を最大限に使いデジタル映像生活を始めた俺にとって、
10年以上前の19型ブラウン管テレビの糞画質はストレス以外の何者でもなかった。

なんと言われようが、
未だにアナログ画質でテレビを観てる人はその間の人生を棒に振ってるとしか思わないね。
黄色端子でゲームやってるやつも同列。

まぁそれは置いといて、
俺の引っ越しに伴い部屋の配置が色々換わり、
新しく買ったPCのディスプレイを2台並べて片方をテレビ兼用にしたので32型の方はお役ご免に。
と言うわけで実家に持って帰ってきた

もちろんタダでなんてやらんぞ。
2年落ちとはいえ当時は11万もしたんだ。
3万円の破格で売ってやろう。HAHAHA


両親が寝てる間に、一緒に連れてきた弟を手伝わせてテレビ交換。
こいつも32型の大きさに驚いてたが、慣れれば大したことはないんだぜ?

チャンネル設定して、ケーブルテレビのチューナーも接続して・・・
朝になってなんて言われるか楽しみだ。


ん!?

CATVチューナーの出力がD3までだと!?


許さない。絶対ニダ。
別のチューナーに交換してもらうよう訴えてやる!

ガンダムとは

富野のおっさんは言った。
ガンダムは「作品」ではなく「コンセプト」だから30年も続いてるのだと。




8月初日の早朝。
お台場に立つガンダムを初めて見たとき、実はあまり大きな感動はなかった。
直立してるとはいえ、18メートルというのは戦闘機の大きさとそう変わらない。

まあこんなもんかと納得し、動き出す昼頃まで現場を離れてお台場を観光。


戻ってくるとその印象は一変した。


年齢、性別、国籍さえも問わない人の群れ。
その中心、その視線の先に立つ巨大な影。
この光景をもってして初めてガンダムはその姿を現した。

兵器、ヒーロー、未来を描いた過去の夢、SFロボットアニメ、
ありとあらゆる意味を含んだ『ガンダム』という存在が確かにそこにあったのだ。


そして白煙を上げるガンダムが動き出すと同時に、全員が上を見る。
そこには100%笑顔しかない。
これほど奇跡的な光景があるだろうか。


小さい頃、実家のビデオに録画されていた劇場版1stガンダムを観てから十数年。
ようやく『ガンダム』の真の意味を理解したような気がした。

夏休み終了

結局引っ越しと新PCのセットアップで1週間の夏休みが終わってしまった・・・。
夏のボーナスは既に使い果たした\(^o^)/

残ったのは大量の段ボールと使わないケーブルの山。


ところで今日はワンフェスがあったのね。
コミケと同様、一度行ってみたいが遠いイベント。

【WF2009[夏]】一般ブースに展示されていた約350アイテムをどどんと掲載!!













うむ。