全滅組だったけど、女神様に救われて5月8日のソワレに観劇してきました

最初に剛くんを好きになって、いつの間にか自然に目に入る慎吾くんも好きになり、今じゃどっちも同じくらい大好きなあたしにとって、しんつよの舞台はしんつよ自身の夢の実現かもしれないけど、あたしも夢が叶った舞台です。
舞台のあらすじはいたって簡単、一般人である田舎に住む男性が犯人の手違いいや勘違いにより、男性の住む家に爆弾を仕掛けられ、爆弾の処理をするスペシャリストが電話で男性に爆弾の解体を指示する話。
一般人の男性は青木さん。
爆弾処理のスペシャリストがカガミさん。
この舞台、観る前にネタバレなしで観た方がいいみたいに言われてたんだけど、ガッツリネタバレの部分見ちゃってた

2人の役が途中で入れ替わるってとこ。
でも、それがオチだと思ってたら、けっこう早めにチェンジしてびっくり。うん、ネタバレ知ってても楽しめた!
1回目の爆弾処理のとこで、入れ替わったから、てっきり爆発したからファンタジー的な要素で、お互いの身体と精神が逆になったと思ったの。
でも、見続けててるとそうでもない。完璧に2人の役が変わってる。
最後まで見てて、面白かったけどなんで?途中で役入れ替わったの

って疑問が残った。
舞台終わってから、パンフ読んで←このパンフもガッツリネタバレだから舞台後に読んだ方がいい三谷さんの言葉で腑におちた。
普通に意味はないんだって。魂レベルで繋がった2人の役が入れ替わったら面白いのも見てみたかったという好奇心

なるほど、この2人だったら役が入れ替わっても、芝居中相手の顔を見なくても呼吸が合わせられる。スゴイ!!しんつよちゃんたち、ミタニンから高いレベルで期待されちゃってる。んで、その期待に完璧に応えてる。
目を見なくても、顔を合わせなくても、全身でお互いの存在を感じながら芝居してるんです。
昔、2人がやった「真逆」のコントみたいに、難しい高次元なことを、しんつよだからさらりとやっちゃってるんです。この舞台、しんつよ以外に出来ないんじゃないかなぁ。
内容は、本当に面白いんです。思わず笑い声が出ちゃうくらい。単に、会話してるだけなのに。
ずっとずっと観てたかったな。終わって幕が降りたの寂しかった

前回、堤さんとの2人芝居で、ガラスの仮面のマヤと亜弓さんの2人の王女を思い出しましたが、今回は渡辺多恵子さんのはじめちゃんが1番!という漫画に出てくるWEの2人を思い出した。
WEは、WADAさんとETOさんの頭文字をとったアイドルデュオ。しんつよみたいに仲良しなんだけど、ある日和田さんが江藤さんの才能に気づいちゃって、自分といるとあいつが高みに登れないから離れようとするんだよ。江藤さんは、和田さんが大好きで、ダンボの羽根みたいに思ってるの。自分は和田さんがいないと飛べないって。結局、才能の差があったとしてもいつか100になるかもしれないってだけで、凡人でも99まで行けるんだから、その差を嘆いても仕方ないみたいに落ち着いたのかな。ってか、和田さんはもっともっと努力するんだよ。
長々と説明しちゃいましたが、慎吾くんはどうも演技に関して、剛くんのことを尊敬してて一歩ひいちゃってるんじゃないかと思ってたの←超個人的見解ですよ。
だけどさ、今回の舞台みて2人対等だったよ。
勝ち負けとか、優劣なんてなくて、お互いがお互いを高めてた。
なんか、これからのしんつよの可能性感じちゃったんだ。限界なんてないぜ!みたいな。
この2人、今回の舞台だけなんて、本当にもったいない!なのに、つよちは2人でやるのは、これが最初で最後って言ってるんだよ。切ない

でも、そう思ってるだけだから、大丈夫。慎吾くんが、その考えを変えてくれるさ。慎吾くん、今回の舞台で自信ついたんじゃないかなあと、おもってます

舞台後のフリートークは、パワスプの公開録音みたいなもん。
今まで舞台やってて、2人の楽屋は初めてな剛くん。
慎「なんか直して欲しいとこあったら言ってね」
剛「ないよ、あなたしっかりしてるから」
剛くんのあなた呼び好きだ

あっ、書き忘れ。
以上、全く冷静ではない情熱のまま書き綴った、burstの感想でした。
全く、冷静ではない個人の戯言ですよ
