とうとう、次は最終回ですね。
普通、ラス前ってラストに向かってググッと盛り上がる
わけです。

わけです。だけど、10話を見てあたしは、いったん盛り下がってしまった

なんでだろうと考えると、9話が最高に面白かったのは富生VS赤松の頭脳戦、心理戦がハラハラドキドキしたわけ。
けど、あのイヤミ部長と和解したのは、頭脳でやり込めたわけじゃなく、情での和解!!
なんで?ぬるすぎない

でも、あのとき「担保は君の良心だ」が伏線になってたわけだね。
未央ちんの手柄だけではなく、お母さんが目覚めたから!←だって、なんとなく悔しい

よく考えたら、あの部長には2回とも富生さんの勝利だったわ。
お金に囚われた富生が本当の敵ってことだったんでしょうか?
お金の執着から目覚めた富生さん、普通の人が持つ感情が戻ってきた。赤松のこと初めて怖いと思ったんでしょう。
富生と未央のラブシーンと富生と梢のラブシーン、同じ話の中に盛り込まれてたね。
富生さんは、未央から恋愛感情を持たれてると知った上で、利用したわけだから、やっぱり恋愛感情はないと思うのです。
梢は、かつて好きだった女性が弱ってるから、助けてあげたい、守ってあげたいって思ったの。
もし、この三角関係に決着が着くなら、未央エンドはどー考えてもないと思う。梢エンドのが可能性高いけど、誰ともくっつかないのが正解だと思う。
理想はね、赤松と最後直接対決して、わかり合って、今度は俺とお前で稼ごうぜ!って赤松エンドだったら嬉しい




←本家より可愛い。


