入ってくるお金には限度があって
業務内容は日々増えていく。
利用者より職員の対応の方がたいへんだったり・・・
志はあっても去っていく人は多い。
働いてはいけない仕事だと強く思う。
入ってくるお金には限度があって
業務内容は日々増えていく。
利用者より職員の対応の方がたいへんだったり・・・
志はあっても去っていく人は多い。
働いてはいけない仕事だと強く思う。
「施設年齢」
なるものがあるらしい。
例えば、
施設ができてはじめのうちは
家族からの意見やクレームが多いとか
職員の大量退職がある時期とか
施設の裁量が多く許されてくるとか
そういったサイクルがあるらしい。
一家を支える男が
特養とかの介護職で働くのは
ちとキツイ。
古民家改良型お泊り付きデイサービス・・・
言い方は悪いのですが
福祉業界でも底辺の職場ではなかったか、
そんな風に思います。
最低の施設、
そして
すごい人がたくさん登場します。
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「お世話になります」
この一言が言えない家族の多いこと。
山間部にある福祉施設に面接に行った時のこと。
給料がいいので求人に応募しました。
たまに通る道で「あれはなんの建物だろう?」
そう思っていたのがその施設でした。
で、面接当日その施設に着いて入ろうとしたのですが
足がすくんで入れませんでした。
なんとも言えない雰囲気で
霊感とかまったくないのですが
そういった類の空気が漂っていてとにかく怖かったです。
結局時間いっぱいで仕方なくその施設に入っていき面接を受けました。
予感は的中、すごい施設でした。そのお話はこちらで。
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いい仕事がしたい。
自分が納得できるいい仕事。
コロナの感染が止まらない。
第2波というより
最初が余波で
これからが本番、といった印象を受ける。
福祉施設にも
遠からず感染者が増えるだろう。
考えただけでもゾッとする。
もうすぐお迎えが来そうな利用者さんには
その兆候がいろいろと現れる。
あるベテラン介護職の方が
「職員を選ぶみたいよ」
と言ってた。
選ばれた職員が夜勤の時を見計らって
旅立つらしい。
休み明けに○○さんが亡くなった、ということが多かった。
おれはまだ選ばれたことがない。
ぶっちゃけ、ありがたい。
言うまでもないが
医療と福祉の現場は
女性社会だ。
その度合いは
現場による。