皆さんお久しぶりですコマツです。

生きてます。

 

ここを覗いてくれる方々は甲子園の方々でしょうか?

ポラリスの方々でしょうか?

ppさん、お元気してますでしょうか?

 

茄子さんとヒデはfacebookの方で繋がっておりますが、その他の方々とは全く連絡を取っておりません。

皆さんが何をされているのかもわかりません。

ユニメモのフレンドにいる、まどマギ狂い『かっきー』さんは柿本君なのでしょうか?

 

私はあれから30歳で初就職(ツッコミ待ち)し、その後3年で独立しました。

設立から2年で年商は2億になりましたが、日々の不安という点ではスロットを打っていた頃となんら変わりはありません。

自分が想像していた以上に規模が大きくなり、強くプレッシャーを感じています。

そしてIT、金融、英語…どれを挙げても圧倒的な勉強不足に日々後悔をしております。

 

今以上のレベルの年商を維持できるのは5年から10年で、その先のプランは現時点では見えていません。

5年間のうちに経営者としてやっておくべき事は

○事業のリスク分散

○融資に必要な決算の見せ方

○英語の習得(年内)

○人材の確保

人事的にも財務的にも適度なボリュームと身軽さを維持しながら次のステージへシフトする事。

 

ここ5年が真剣勝負。

負けたら今度こそ終わり。

 

活動の一環としてプノンペンの学校で寄付活動を行う弊社従業員

 

企業イメージはだいじ。

8/3 PM19:00
ダーリン1から一番近いカジノにて勝負。
カジノ→風俗→カジノのコンボが最高。
ようこそクズの諸君。

panni hamu hasamunida!
そんなクズでもタイ人のシュガーちゃんがアゲマンだったのか、コマツ、またまた大小にて今度は180万円のジャックポット。
(写真は大小のマシン。撮影禁止なのでこっそり盗撮。)

澳門ちょろいす
チュぺロス

換金にはパスポートが必要と言われたので、詐欺師がホテルまで取りに行ってくれる事に。
まあタクシーには見事ボッタくられて帰ってきて、更にたまたま帰りも同じ奴に捕まってボッタくられたけど、旅打ちも三度目となればこれくらいの相方詐欺は想定の範囲内である。

panni hamu hasamunida!
そんな詐欺師に、間もなくして悲劇が襲い掛かる。

なんと、携帯電話をカジノで紛失したのである。
決して治安が良いとはいえない彼の地で、落し物の届出があるとはとうてい思えない。
詐欺師はスマホの翻訳アプリ(日本語を打ち込むと中国語で表示される)を駆使し、警備員に問い詰める。
しかし警備員がわからなそうな顔をしていたので、どんな風に聞いたんだろうとスマホの画面を覗き込んだ。
すると

日本語:携帯電話は落ちていたか

まさかのファーランジュ語
これは通じない

その後二人でジェスチャーを交えなんとか説明をする事はできたけど、そもそもここでは落し物を預かるというシステム自体ないらしい。
つまり届け出る人が皆無なのだ。

絶望的な表情を浮かべながらそれでもわずかな可能性を信じてフロアを徘徊する詐欺師だったが、やがて諦めて日本にいる中野メンツへスカイプで連絡を取る。
たっちゃんと繋がった様で、助け舟を得てなんとかドコモの国際トラブル対応センター(?)と連絡が取れた。

さ「もしもし、すいません、海外で携帯を紛失したんですけど…」
さ「あ、はい。アベ○○イチです。
さ「ネットワーク暗証番号は…1192です。」

1192wwwww
いい国きたwwwwwwwwwwww


携帯パクられていい国って
ドMか

もうね、なんか凄いよね詐欺師。
なんでこんなに色々とネタを仕込んでるんだろう…。

と、そんな感じで無事利用もストップさせる事ができて一安心。
さすがにここからもう一勝負という気にはなれず、少し早めにホテルへ。

翌日は朝からノーマルマッサージを受けて夜はドッグレースの予定!
テンション高めのまま3日目へつづく!
8/3 PM17:30

澳門の有名な風俗、ダーリン1に到着。
http://wiki.livedoor.jp/katuo588/d/%C2%C7%CE%E1%CD%E1%BC%BC%A3%B1

panni hamu hasamunida!
日本語が達者なおねーさんに連れられ、入ってすぐ小姐を選ぶ。

写真は実際撮ったものではなく、ネットで拾ったもの。
実際はもっと薄暗いが女の子は全員起立しており、ほとんどの子が満面の笑みで微笑みかけてくる。
詐欺師がワッシャッシャと言うものならば、彼女らはウフフと微笑み返してくれるぞ。

まあそんな感じで好みの女の子をじっくりと品定めする。
おれは普段出会うタイプとは違うモデル系の綺麗なタイ人をチョイス。
詐欺師はファーランジュ人だけあり、さすがにベトナム人をチョイス。

で、女の子を決めるとプレイルームの移動前にトイレに誘導される。
するとなぜか中に女の子がいて、イタズラしてきたりするんだけど…

誰得

これは本当にいらないと思った。
緊張して小便できねーから。

こうしていよいよプレイルームに入ると、まずはオイルマッサージから始まる。
普通に背中、腰とマッサージされ、おさわりから挿入って流れなんだけど、外人って本番中本当に「come on!come on!」とかあえぐのね。
中学校の頃に流行った洋物を彷彿させるあえぎっぷりになかなか集中できずにいたら、女の子が本気を出し始めゴムが外される。
おいおい病気大丈夫かよって感じだったけど、そのまま生フェラ→生挿入にてフィニッシュ。
これあとでめっちゃ後悔した。
普通にこえーって。

時間が少し押していたので急いで休憩室に戻ると、詐欺師がどうも浮かない顔をしている。
どうやら自分の早撃ちっぷりに萎えている様子だった。
十分一発リロードがあまりにも有名な彼に、事の真相を追究した。

(お互い60分コースを選び、おれは65分くらいで出てきた)
こ「お待たせー。何分くらい待ってた?」
さ「40分くらい」
こ「はや!て事はまた10分すか?」
さ「いや…10分もたなかった…」
こ「まじか。5分すか?」
さ「いや…5分もたなかった…」
こ「え、3分すかwウルトラマンさんちーすw」
さ「いや…」
こ「えwwでは何コスりだったのですか?」
さ「20コスり…」

耐久力20

さ「でも写真撮った」
こ「すげえ」

プレイ自体は瞬殺だったもののちゃっかりツーショットのおみやげを持ち帰った詐欺師。
さすがにこれはアップできませんw

スッキリした後は近くのカジノにてもうひと勝負。

マカオの夜はまだまだ続くぞ!
8/3 AM10:00
いびき全開で眠る詐欺師を叩き起こし、予定通り朝からカジノへ。

二日目の舞台に選んだのはグランドリスボアカジノ。
サンズに並ぶマカオ二大カジノの一つである。

panni hamu hasamunida!
2008年に開業した東京都庁舎を超える高さ258メートルを誇るグランドリスボア。その高さだけでなく、一度観たら忘れられない奇抜な外観デザインも特徴。
マカオのカジノ王スタンレー・ホー氏率いる地元の老舗カジノ企業SJM社が、どう考えてもサンズに対抗してプライドを懸けて送り出したラグジュアリーカジノリゾートホテルである。

と、その前に…

panni hamu hasamunida!
朝飯!!
もちろんメニューは読めないので適当にぶっぱしたら肉の油そばみたいなのが出てきたよ。
朝から重い…。
詐欺師は安定の炒飯。

panni hamu hasamunida!
腹ごしらえも済ませ、いざカジノへ。
エントランスから一歩中に入ると、豪華な調度品で飾られたロビーにまた驚かされる。

カジノでは入店して早々、※大小にてコマツが16万円のジャックポット!
(※大小 ディーラーが振る三つのサイコロの目を当てる中国のギャンブル)

この勝負、運否天賦じゃない・・・っ!!

とりえず昨日の負債回収にテンション上昇。
詐欺師のワッシャッシャはついに言葉の壁を越えて中国人からも「あいつ何人?」みたいな目で見られる。

panni hamu hasamunida!
お昼を過ぎた頃、観光と休憩を踏まえて街を歩いてみる。
写真はポルトガル植民地時代の名残があるセナド広場。
澳門の煌びやかさとは違う美しさに、詐欺師もウキウキ。

panni hamu hasamunida!
澳門の住宅街。
路地裏はやたらぎゅうぎゅうに建物が乱立していて狭い。
全体的に色んな所が大きい詐欺師は色んな所をぶつけると思う。

panni hamu hasamunida!
リピーターが絶えないという有名な牛乳プリンの店に到着!
店の奥からぜるが見ているぞ!

panni hamu hasamunida!
牛乳プリンを美味しそうな口で食べる詐欺師。
しかし詐欺師よ、牛乳プリンで牛乳飲むのは反則だwwww

詐欺師検索キーワード:マウンテンデュー、ムーミン、牛乳←NEW!

高まった所でいよいよお待ちかね、澳門の風俗へ!
タクシーへ軽快に乗り込み、オラワクワクしてきたぞ!
PM 9:00
ガイドのバスでホテル着。

panni hamu hasamunida!

格安なりにも一応リゾートホテルなのでそれなりに綺麗。

panni hamu hasamunida!

詐欺師も思わずドヤ!

panni hamu hasamunida!

一息入れた後は早速夜の澳門へ繰り出す。
数多の欲望が渦巻く魑魅魍魎共のサバイバルが幕を開ける。

panni hamu hasamunida!

夜の澳門はとにかく煌びやか。
歩いているだけでテンションはうなぎ昇り。
詐欺師のワッシャッシャも止まらない。

panni hamu hasamunida!

商店街も夜通し営業。

panni hamu hasamunida!

そぷもいる。

panni hamu hasamunida!

まず最初に立ち寄ったのはサンズカジノ。
http://www.sandsmacao.com/
敷地は22万9千平方フィートのカジノ部分と51室のVIP専用ホテルで構成されており、2億4千万アメリカドルかけた総工費をわずか一年で回収したモンスターカジノである。
740台のテーブル数を誇り、世界一大きいカジノでもある。

テーブルはミニマム200$(日本円で2000円程度)と、様子見で打つにはややレートが高い為、スロットマシンで勝負。
スロットマシンははジャックポットの恩恵を考慮すると1$がミニマムとなり、日本のスロットとさほど変わりないレートで遊べる。
当然ベット数を上げれば1ゲーム(わずか4秒)で5000円賭ける事もできるが、初日に全てを失うわけにもいかないので1$~10$ベットで地味に遊ぶ。

まあそれでもものの3時間でサクッと11万やられたんですがね。

panni hamu hasamunida!

カジノ内にはレストランもあり、安くて上手い料理が味わえる。
ただしメニューは中国語表記で読めない為、適当にぶっぱなすと写真のようにカレー+チャーハン+おかずと、センスのないセレクトになってしまう。

panni hamu hasamunida!

午前四時まで存分に遊び、フラフラになって帰宅。

●収支と出費

詐欺師 -60000円
コマツ -50000円
食費  1200円
タクシー 800円
---------------
-112000円

大した勝負をしてないにも関わらず11万の負債と痛すぎる結果に。
明日も朝からカジノの予定なのにどうするんだこれ…。

軍資金が50万だった為「このペースだと明日の夜にはパンクするんだけど」等とめっちゃ低いテンションで会話をしつつ就寝。

2日目へ続く。