こんばんは。
連休、いかがお過ごしでしょうか。
山形はあいにくの雨降りで、明日もまだすっきりしない模様です。

先日、お天気が良い日にふと思い立ち、唐辛子の佃煮を作ろうということになりました。
材料は、唐辛子、鰹節、砂糖、酒、味醂、醤油、ひまわり油。唐辛子は、青唐辛子とハバネロの2種類。

まず、換気扇を回し、眼鏡とマスクをかけて、唐辛子を刻みます。これだけで部屋の中に唐辛子の香りが満ちていきます。

我が家はセキセイインコを飼っているのですが、彼らに影響が無いように隔離して扉を閉めていました。彼らは何で~⁉︎と騒ぎましたが、インコに唐辛子は危険なので、問答無用で、隔離。

次に、庭にカセットコンロをスタンバイして、鍋をかけます。ひまわり油をひき、唐辛子を炒めていきます。何故、庭なのかと言いますと、台所ですと香りが強烈すぎて、エライことになるからです。

炒めていくほどに、むせるむせる(泣)。主人にも手伝ってもらいましたが、2人して、咳込み、クシャミ連発でした。多分、ご近所さんが見たら、何やってんだべ?と思われたでしょう。

唐辛子がしんなりしてきたら、鰹節、調味料を入れてさらに炒めていきます。調味料を入れるとジュワッと湯気が上がり、またむせるむせる(泣)。

我慢に我慢を重ねて、ようやく唐辛子の佃煮完成です。青唐辛子バージョン、ハバネロバージョンと作りましたが、ハバネロのは凄かったです。

やれやれ、ようやく出来たと満足して、ほっとしたのも束の間、私は重大なミスをしていたことを忘れていました。

それは、唐辛子を包丁で切る際に、右手は手袋をしていたのですが、左手は作業しづらくて途中から外していたことでした。まあ、少しくらい大丈夫だろうとナメていたのでした。

しかし、

時間か経つほどにジワジワと左手の痛みが増していき、やがて猛烈な火傷の様な痛みとなり、物に触れられないばかりか、ショックで声も出せない程に。勿論、インコ達にも触れません(泣)。

仕方なく氷水に手を浸したり、保冷剤を握りしめたりで4~5時間経ってもあまり変わらずで、流石に参ってしまいました。

悶え苦しむ私の横で、主人がいろいろ治療法を検索してくれまして、見つけたのが重曹ペーストを塗ること。しみそうで不安になりましたが、効くのならばと思い、やってみました。もう、しみるのなんのって。涙目になりながら、耐えに耐えて、数分。洗い流して、また塗って、の繰り返し。

すると、

あら?

痛みが引いてきている‼︎

完全にではありませんが、かなり楽になりました。お湯を触っても大丈夫なまでに回復。お風呂にも難なく入れまして、ぐっすり眠れました。

重曹って凄い。

常備してて良かった。

たくさん使ってしまったので、翌日にまた買いに行きました。

重曹はいろいろな効果がありますね。

まだまだ唐辛子の佃煮を作る予定ですが、次回は両手手袋必須です。

さすがに懲りました。