なぜ「助けが必要な男」ばかり選ぶのか?ドーパミンが作り出す「お世話依存」の正体
この世界に「やさしい人」が魂の輝きに目醒めるとほんとうの望みがカタチになるスピリチュアルライフ・クリエイター白石 こま▶ プロフィールはこちら ▶ 無料メルマガはこちら あなたは、困っている男性を見ると放っておけなくなっていませんか?ʕ•ﻌ•ʔฅ♡〈 それ、性格じゃなくて 脳の仕組みかも…?それは愛じゃなく「必要とされる快感」への中毒なのです。脳の「快感バグ」がそうさせているだけなのです。助けたいかではなく「一緒にいて安心できるか」で恋を選びましょう。「またダメ男を選んでしまった…」そう感じたこと、ありませんか?でもそれ、あなたの性格の問題じゃないのですよ。実は、『脳の快感バグ』が原因なのです「必要とされる快感」にハマると、恋愛は中毒になります。人は誰でも、「ありがとう」「君がいないとダメだ」と言われた瞬間気持ちが一瞬満たされますよね?このとき脳の中では、ドバッと「ご褒美の快感」が出ます。それが「ドーパミン」です。問題なのは、自己価値を感じにくい人ほど、この快感に強く反応してしまうこと。「役に立てた」「必要とされた」🔻「私は価値がある」と、脳が一瞬で錯覚するからです。とくに、幼いころから「がんばらないと愛されない」「役に立たないと価値がない」そんな想いを抱えてきたやさしい人ほどこの快感に強く反応してしまいます。わたくしは、これを「心の雲」と呼んでいます。本当はそのままで輝いている魂なのに「助けなきゃ」「私が支えなきゃ」という雲に覆われている状態。たとえるなら、パチンコ台の前に座っているようなもの。たまに当たる「ありがとう」や「助けて」が次も来るかも…と期待させて、席を立てなくするのです。実際、こんなことありませんか仕事が続かない彼。お金もなくて、いつも弱音ばかり。「私が支えなきゃ」と思って尽くす感謝される瞬間は嬉しいでもしばらくすると、また問題が起きるそのたびに疲れているのに、、なぜか離れられない…これ、愛ではなくて『お世話依存』なのです。スマホの充電が切れかけているとき、とりあえずどんな充電器でも差し込みたくなるのと同じ。本当は自分で満たすことのできる心のエネルギー不足が「必要とされる刺激」によって飛びつかせているだけなのです。でも、ここが大事ですこの「仕組み」に気づくだけで、選択は変えられますよ。この仕組みに気づくこと。それが、心の雲にやさしく気づく第一歩です。「助けなくても、私は価値がある」「対等な関係でも、愛は感じられる」そう脳に教えてあげると、中毒は少しずつ弱まっていきますそしてその瞬間から、恋愛で「消耗」することなく「自然に満たされる体験」へと変わっていきますよ。次に恋を選ぶときは、「助けたいか」ではなく『一緒にいて安心できるか』でみてみましょうね。そうすると疲れる恋から、心が満たされる恋へちゃんとシフトしていきますよ😊心を込めて白石こま\静かなる愛の女神性がふわっと姿を現す/その入口にある、5つの問いをあなたへ。🔻ワークブックが無料で受け取れます🔻📩 メルマガご登録で「心の雲がほどける5つの魔法の質問ワーク」をお届けします✨《恋愛系》人気の記事なぜ、『同じような男性』ばかり好きになってしまうのか?その恋愛、あなたの魂をちゃんと幸せにしていますか?尽くす恋愛を手放したら、ほんとうの愛がやってきた話【《愛の女神性》が姿を現す】「愛されたい苦しさ」からの解放心の雲をやさしく昇華し、魂の輝きに目醒めるとき、あなたの静かなる愛の女神性がふわっと姿を現す記事がランクインしましたお読みいただき、ありがとうございます必読おすすめ書籍『ベスト・パートナーになるために』著:ジョン・グレイベスト・パートナーになるために―――男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきたAmazon(アマゾン)「学校では教えてくれない『心と心の通わせ方』がここには書いてあります男女のすれ違いを紐解く魔法のバイブルです」(白石こま)