春の戴冠
ボティチェリを軸にメディチ家とフィレンツェの繁栄と衰退を描いた辻邦夫の傑作です。
辻邦夫といえば誰が何と言おうと「背教者ユリアヌス」が最高傑作ですが、「春の戴冠」は「安土往還記」と並び大関クラスです。
「背教者ユリアヌス」は学生時代繰り返し読んだ愛読書でしたが、続けて手に取ったのが「回廊にて」「西行花伝」「フーシェ革命暦」と読みにくい本ばっかりで、「辻邦夫は面白いのは"ユリアヌス"だけ」と長らく思っていました。
「回廊にて」・・・カタカナで書いてあって読めやせず、途中で挫折。
「西行花伝」・・・読んだけど、大家も晩年の作は大概いまいちですよね。。。
「フーシェ革命暦」・・・どうにも乗り切れず、分厚さの前に挫折・・・。
何年か前に「嵯峨野明月記」を読んで「なんと奥行きのある文章だろう」と見直して、それ以来年一作ずつくらい読んでいます。
冬場に読むと、なんかしっくりくる作家様です。
辻邦夫といえば誰が何と言おうと「背教者ユリアヌス」が最高傑作ですが、「春の戴冠」は「安土往還記」と並び大関クラスです。
「背教者ユリアヌス」は学生時代繰り返し読んだ愛読書でしたが、続けて手に取ったのが「回廊にて」「西行花伝」「フーシェ革命暦」と読みにくい本ばっかりで、「辻邦夫は面白いのは"ユリアヌス"だけ」と長らく思っていました。
「回廊にて」・・・カタカナで書いてあって読めやせず、途中で挫折。
「西行花伝」・・・読んだけど、大家も晩年の作は大概いまいちですよね。。。
「フーシェ革命暦」・・・どうにも乗り切れず、分厚さの前に挫折・・・。
何年か前に「嵯峨野明月記」を読んで「なんと奥行きのある文章だろう」と見直して、それ以来年一作ずつくらい読んでいます。
冬場に読むと、なんかしっくりくる作家様です。
うちの場合
大体は私が一方的に怒る。というか無視しちゃうんだけど。(あとで考えるとなんで怒ったのかわからない)
時間がたって冷静になったときに「お風呂に入りたい」といって一緒に入ります。
そうするとぽつぽつ会話になっていき、「ごめんなさい」と謝ります。
夫はあんまり怒らないので、こっちが仕掛けてしまう感じかな?
指導や指摘は毎日受けてますが、まるで子供が母に諭してるような感じです。
最近ではお母さんとも呼んでます。
時間がたって冷静になったときに「お風呂に入りたい」といって一緒に入ります。
そうするとぽつぽつ会話になっていき、「ごめんなさい」と謝ります。
夫はあんまり怒らないので、こっちが仕掛けてしまう感じかな?
指導や指摘は毎日受けてますが、まるで子供が母に諭してるような感じです。
最近ではお母さんとも呼んでます。

最近は
夫婦共働きが多いと思う。(じゃないとやってけないよね)
私の職業も共働きのひとが多いけど、ちゃんと主婦業を両立するのは難しい。
特に私は夜勤があるから仕方ないけど。
うちは夫がほぼしてくれてるので、他の人よりは楽してるんだろーな
みんなはどうしてるのかな?
今日も夜勤。平和で穏やかな日になりますように。
私の職業も共働きのひとが多いけど、ちゃんと主婦業を両立するのは難しい。
特に私は夜勤があるから仕方ないけど。
うちは夫がほぼしてくれてるので、他の人よりは楽してるんだろーな

みんなはどうしてるのかな?
今日も夜勤。平和で穏やかな日になりますように。
