今年もクラスTシャツの季節がやってきました。
毎年この時期になると、体育祭に向けて「デザインどうしますか?」「どこに頼みますか?」という声が上がります。
正直、教員にとっては一番ソワソワする時期でもあります。

というのも、Tシャツ業者の選定って意外と難しいんですよね。
納期、デザイン、価格、対応の速さ…どれも大事だけど、どこまで信用できるかが一番のポイントになります。

 

昨年、うちのクラスでは、生徒から「このサイトかわいくないですか?」と見せられたのが、
最初にclassclass2021を知ったきっかけでした。
TikTokで流れてきたらしく、デザインの種類が多くて、どれも高校生らしさがあって。
「先生、ここで作ってみたい!」という声が多かったんです。

初めて利用する業者だったので、正直そのときは少し不安もありました。
でも、専任の担当者さんが丁寧に対応してくださって、
デザインの相談から納期まで、こちらのペースに合わせて進めてくれました。
結果、体育祭当日、届いたTシャツを着た生徒たちの笑顔を見て、
「この選択で間違ってなかったな」と心から思いました。

 

そして今年。
また新しいクラスを受け持つことになり、Tシャツの話題が出たとき、
「先生、去年お願いしてたところにまた頼めませんか?」という声が自然と出ました。
生徒たちのほうから名前が出たことがうれしくて、
もうその時点で迷う理由はありませんでした。

実際にLINEで連絡をしたときも、去年と同じように対応が早く、
細かい要望にも一つひとつ丁寧に応えてくださいました。
“はじめまして”ではなく、“お久しぶりです”から始まるやり取りは、
ちょっとした安心感があります。

 

今年のデザインも、生徒たちが何度も話し合って決めたものです。
修正も何度かお願いしましたが、その都度、
「少し文字の位置をずらしましょうか?」
「もう少し明るい色味にしてみましょうか?」と提案してくれて、
最終的に納得のいくTシャツができました。

生徒たちも届いた瞬間、「去年よりもかわいい!」と大喜びで、
教員としても、こういう瞬間を見るのが一番うれしいです。

 

昨年も、そして今年も感じたのは、

人がちゃんとしている会社は、やっぱり強いということ。
デザインや価格だけじゃなく、最後まで気持ちのいい対応をしてくれる。
それが結果として、生徒たちの満足にもつながるんだと思います。

これからも、クラスごとに思い出を形に残していくために、
信頼できるパートナーとしてお願いしたいと感じています。