小林正人のおとらじと

小林正人のおとらじと

当たり前の事を考えて、当たり前の事をしたい。当たり前の様に唄って、当たり前の様に愛したい。

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2月22日、川越に居を構え、どっしりと人生を歩んでいく決意をしました。

しがない、日雇いのゴミ収集の運転手が住宅ローンを組めるとは思いもしていなかったのですが、恥ずかしながら、夢のマイホームをもてました。
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消費税が上がる?上げるなんて鬼畜の所業ですが、上がると思われる前に買えたので、良かったです。

川越は、フクイチの最初の一撃からは逃れている地ですが、やはり関東は、いろいろな物流もしくは焼却によって、少しずつ放射性物質が拡散しているので、うちの周りも、0・07から0・13マイクロシーベルトでした。(エアカウンター)

僕の実家は、北海道釧路市なんですが、ここ川越を一生、もしくは子どもが成人するまで住む地にしようと思ったのか?と言われれば、結論から言えば、僕のわがままです。

子どもにとってみれば、すこしでも少ない放射線量の土地で過ごさせたほうがいいに決まっていますし、その方が、親としても、もちろん安心して見ていられます。

それなのに、僕ときたら、ほとんど川越が好きだという理由だけで、会社からも22キロもあり、朝五時からの仕事なので、4時にバイクか車で通勤するはめになるのに、ここに住む事に決めてしまいました。

言い訳をさせてもらえば、お金の面や、嫁の精神的な面、音楽(バンド)の事、これから襲うであろう寒冷化、それにTPPで北海道がより過酷なことになるかもしれないこと(個人的には北海道には独立して欲しいと思っている。)など、そのときに内地にも、身内を受け入れられる素地を作っておきたかったことなど、あります。

あるけれど、結果は、僕のわがままで、関東で2人の息子は育っていくことになったわけです。

覚悟と責任を持って育てていきたいと思っております。

勇気を持って楽しく、臆病にたくましく。



というわけで、いろいろごたついていて、ネットの開通もこないだ済ませたばかりと言う事もあり、
2次元のおつきあいは少し放置してしまいました。



最近は、ブログと言っても、武田教授の体罰孝の音声文字起こしが主で、自分の意見を言う事をしていなかったのですが、少しずつ溜まってきた考えを出していきたいと思っています。それでも、武田教授の文字起こしが主になるとは思います。


最近思うのですが、焦っていてもしょうがない。どうせゆとりの世代なんだからw
ゆったり構えて、じっくりと、良い大人になっていこうと思うんです。

日々の生活(仕事)をないがしろにせず、子ども達が誇りに思えるような背中を見せていきたい。

その為には、逃げずに向き合い、逃げずに、考え、逃げずに、話し合うしかないんだと思います。



では、これから、普通二輪の免許を取る為に、徒歩二分の場所にある教習所に向かいます。
原付で往復45キロは、結構きついですw

それでは、第三期おとらじともよろしくお願いします。

唄もそろそろあげないとな~。ラブイズオーバーの替え歌でヌークイズオーバーっていうのがあるし。

川越のゆるキャラ「ときもちゃん」
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