去年の12月から不妊治療に取り組み出して、約10ヶ月。

ここに至るまでに何度もいろんな病院に行って、その時は心理的にきつかった。

今は、目の前のやることを必死にこなしていて、心理的なキツさはそこまでない。


不妊治療は何もかも初めてで、自分なりにも考えながら、医師の言われた通りに進めて、ずーっと走り続けてる。


3度の採卵を乗り越え、今やっといよいよ移植周期に入ろうとしている。


今の所心配や不安はないけど、

時々自分の詰めの甘さみたいなところが気になる。


もっと先生にあれこれ聞きたかったのに、いざとなったら失念してる。

質問票とかのノート持ってるのに、なぜか診察の時は忘れてる。もー。


そしてそういう時は大体想定外の展開を迎えてる時。


今回はてっきり今日から移植周期に入るものだと思ってたら、今回は薬で生理を起こしたものだから、まだ卵巣には卵子が残ったままでホルモン値的には移植に進めないと。


まずは排卵させてホルモン値を正常に戻してから

(確か正常は56とかなのに、470くらいあった)、

移植周期に進むのが良いと。


注射で排卵させて、おそらくまた2週間後に生理が来るから、そこから移植周期に入れるはずだと。


ふーむ。


生理来てるのに卵子が残ったままってことがあるのだな。(前の先生そういうことも言うてくれよ)


今日の小林先生は一番好きな先生。

時間とらんがサラッと説明全部してくれる。


9月の移植は、子宮内膜が7mmで、理想の8mmに達しておらず、薬増やして再度2日後に受診を求められたが、大阪帰省のため受診が無理だったのと、このまま進めてもいいと言われたけど、ベストな状況で進めたかったのでリスケ。

その方が自分が後悔しないと思いそう決めた。

事後報告した夫も、同じ意見だったので良かった。


しかし、今日また移植周期に進めないとなると、1ヶ月ズレると思ってたが、1.5ヶ月ズレることになる。


ちょっとの差ではあるけど、なんやかんやでこうやって少しずつのびていくんやな〜

いつもそうやねん。自分の想定をちょっとずつズレていく。


だってもう5月の手術からもう4ヶ月経ってるし。

ふと、進んでないように感じてしまうけど。

そんなことない。


子宮フローラ検査もしたし、色々やってる。

振り返りながら自分の思いと現実を照らし合わせる。


なんか、本当に全く知らない世界だなーと、感心と、興味と、勉強になるなって気持ちがこの10ヶ月ずっと根底にある。あと、全方面への感謝もある。


夫、家族、友達、会社の人、もはや神様へも。笑


精神的、肉体的、金銭的負担はさておき、すごい世界だ。



さぁ、今から大急ぎで出社せねば。12時出勤だな。