茨城つくばの整理収納アドバイザー
昆真理子(こんまりこ)です。
小学生の頃の息子の部屋。
いつも洋服が入っている引き出しはこんな感じで
朝、学校へ行っていました。
息子の部屋の入口から
この光景が自然と目に入り
いつも嫌だなぁ~って思っていました。
私が嫌なので
私がほとんどこの引き出しをしめます。
続いてはこちら
和室の押し入れは1.5間あるので
左側を夫の衣類
真ん中を布団とバッグ、シーズンオフの洋服
右側に私の衣類を入れています。
ところが
夫は自分の洋服を取り出すときに
襖は開けっ放し
衣装ケースの引き出しは開けっ放しにするので
私が自分の洋服を取りたいと思ったときには
夫の衣装ケースの引き出しを閉めてという
一手間を掛けてからでないと
自分の洋服が入っている襖を開けることができません。
その度にちょっとイラっとします。
私の中では引き出しは開けたら
きちんと閉めるがあたりまえです。
でも息子も夫も引き出しをしまうのが
面倒だからやらないので
引き出しを開けたら閉めるは
彼らの中ではあたりまえではないんですよね。
一方、末っ子の次女は2歳頃から
自分で洋服を選びたいので
自分でタンスの引き出しを開けるのですが
洋服を取り出したら引き出しをきちんと閉めます。
ちょっと洋服が引っか掛かって
きちんと閉まらない時はむしろ怒るくらいです。
2歳の子ですらできるんだから、
小学生やまして大人が引き出しを閉めるのは
当然でしょ!
ってまたイラっとするみたいな。
こういうことよくありませんか??
引き出しを閉めるのはあたりまえ。
2歳が出来ることは小学生が出来てあたりまえ。
引き出しはそのままでもOKなのがあたりまえ。
知らず知らずのうちに
自分のあたりまえを
お互い押し付け合っていると
相手の言動にイラっとしたり、
モヤモヤしたり
言い争いになってしまいます。
自分の中のあたりまえを認識して
相手のあたりまえを理解しようとする。
お互いの考えを歩み寄ることで
穏やかに家族と接することが
できるようになったり
家族の無意識でしていた行動が変わることも。
家の中で心地良く暮らしていくには
家族のコミュニケーションが必須ですね。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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