解剖学
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人体の各器官の正常な位置、形状構造などを研究すること
生理学
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人体の正常な機能を研究すること
●生理的な機能に基づく系統解剖学
人体の機能にはいろんなものが考えられるけど、
人が生きていくのに必要な機能というのは
・外から栄養素やエネルギー源を体内に取り込む消化・吸収
・体内でのエネルギーの産生に必要な酸素を取り込み
不要となった二酸化炭素を排出する呼吸
・体内で生じた老廃物を体外に出す排泄
・次の世代を残すための生殖
などがありますo(*^^*)o
さらにさらに
周囲の環境がどうなっているかを捉えるための感覚器
これらの各機能をより効率的に行うための運動器
それぞれの機能を調節するための仕組みとして内分泌系や神経系
があるそうです。
人体を構成する器官、これらの各機能を果たすために系統に分けて
それぞれの系統に属する器官を探求することを
系統解剖学
と言います。
書いている私もわけわからんちんですが、
はい、先に行ってみようー![]()
●局所解剖学
頭や胸、腹、上肢、下肢など人体の各部位を外見上の区分に分けて
それぞれがどんな風に出来上がっているか、
そこでは諸系統の器官の位置関係がどのようになっているのかを
取り扱う分野があります。
それが、
局所解剖学
と言います。
外科手術で考えてみましょう!
身体の表面から切り開いて、深部の内臓ちゃんにまで達するには
その途中の構造ってどんな風になっているのかしら?
そして、目的の内臓ちゃんの周辺は
一体どうなっているのか?!を取り扱う分野だそうです。
臨床に直結してるから、臨床解剖学とも呼ばれているそうな。。。
また、研究方法によって
・肉眼で見る肉眼解剖学
・顕微鏡を用いて人体のより微細な構造を明らかにする組織学(顕微解剖学)
・1個の受精卵が細胞分裂を繰り返して
ついに個体が形成されるまでの経過を研究する分野を発生学・胎生学
と言います。
他に
・下等動物から高等動物までの同じ部位や器官の
構造を比較研究する比較解剖学
・身体および身体各部の構造の人種的差異を研究する分野を人類学
・ヒトをよりあるがママに描くために主として外皮とその直下にある骨
筋によってできる身体の外形と起伏とを研究する美術解剖学
があります。
解剖学、生理学って言っても色々あって奥が深い!!
勉強になりました。
※「産生さんせい」の意味は細胞で物質が合成・生成されること