Sea of Birds

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アニヲタシューゲイザー→モームス&プロレス→米国武者修行五年→シコクへ

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敗者は、修行としては最高の場を与えてもらったということなんだ。
慢心していた自分が思い知らされた。
絶対に勝てると思っていたけど、勝てなかった。
そんな勉強ができるなんて凄い場だったじゃないか。
-- 藤岡弘
テストでいい点を取ることが全てで、職場では業績が全てって
なんだかつまらないなあ。。

人より先駆けても心が抜け殻だとどうしようもないじゃないか。
そういう世界にいるのって、何の意味があるのか、
あと30年もその世界でがんばるのって意味があるのか、
分からなくなってきた。

今までの環境が恵まれ過ぎていたのかもしれない。

体力と技術。
やれないことをやろうとして空回りしないで、
やれることをやればいい。
そう自分に言い聞かせてがんばるしかないのだろうか。


高校・大学生だった90年代、
音楽界は セカンドサマーオブラブ・グランジ・ブリットポップ
アニメは エヴァンゲリオン
世は明らかに60-70年代のサイケデリック文化を
引きづりだし、20世紀の終わりを待ち構えているかのようだった。

そのころよく聴いたゴジラ対ヘドラ(71年)の主題歌、「返せ太陽を」。
サイケデリックロックな演奏に乗る歌詞は水銀・コバルト・カドミウムから
今話題のストロンチウムまで公害物質のオンパレード。
緑を青空を返せ、青い海を返せと叫ぶ。

この歌が2011年にこんなに胸に刺さるとは。。

むしろ、こんな日が来るとは思わなかった
全ての大人(僕も含め)に
原発を容認してきた
責任があるのだろう。

これからの日本は、経済の過度な発展とか成長とかいらない。
ただ、もう今回のような事故を起こさない、平和な社会を目指すべきだ。
大地震・津波はまた必ず来るだろう。でも原発はこりごりだ。