4年ぶりのブログ笑。
Facebookみたいな人様に見てもらうほどの内容ではないけど、自分用に記録に残したくて書いてみようかなと。
(結論→めちゃ、長くなった🤣)
昨日の朝、7歳の息子がお腹の不調を訴えたので学校をお休みすることに。
今は次男の育休中で家にいるし、久々に甘えたいのかな?と思い、お腹の痛いのはそこまで心配していなかった。
がしかし、お昼を過ぎると元気さが失われ、だんだんしんどそうにしてきた。
元気だったのでお昼ご飯食べに行ったんだけど、あまりにもしんどそうなのでテイクアウトに切り替えて帰宅。
体力が有り余っているようで、普段は朝からどんだけ動いても昼寝はしない長男。
両親と弟が昼寝してても長男は起きてテレビ見たりしてる。
それくらい昼寝することが珍しいから、その後しんどそうにしてて、そのうちに寝出したからよっぽどしんどいんだなと。
夕方になり起きたら、お腹が痛いと泣き喚く。
病院に行きたいと言うが、病院に行ってもよくならない。寝て身体を休めようと言うが、それは分かってるけど行ってみてもらうだけでいいと息子。
それで気分がおさまるならと予約をするが、結局寝た。病院に行くか聞くと、寝ると言うので予約取り消して自宅で様子を見る。
体温を測ると39度ちょいの熱が出てて、しんどいのも頷ける。
39度あっても元気でケロッとしてることもあるけど、今回はそうではない。ほんまにしんどそう。
子供が熱を出した時ほど、親としては無力を感じるわ。ただそばにいて大丈夫だよーって声をかけることしか出来ないから。
少しの時間泣き喚いた後、また寝出したからそのまま様子を見ていたら1時間ほどして起きてきた。
寝る前よりも元気になり、何か食べたいものがあるか尋ねるとフルーツが食べたいと言うので、スーパーへ走る。
よかった、食欲はあったんだなと少し安心する。
帰ってきてすごく元気そうにしている。
どうやらようやくうんちが出たらしい。
下痢だったみたいだが、ようやく出たことですごくスッキリしたらしく表情もすごく元気になっていた。
パイナップルと梨を食べた後、元気に過ごしていたが夜嘔吐。
しかし、その嘔吐後さらに元気になり、熱はあるが身体は元気で大丈夫そう。
辛そうな時期は超えたから安心して夜寝ると、お腹が痛くて夜中起きることもあったが、熱せん妄が起こったのは明け方だった。
別室で寝ているが、長男の泣き声で起きる。
またお腹が痛くて泣いてるのかなと思ったら、どうやらそうでもなさそう。
むしろ、よう分からん言葉を喋ってる。
日本語でも英語でもない、宇宙語だ。
初めてのことでパニクってしまったが、少し前にママ友と話した熱せん妄を思い出す。
わけわからんこと急に言うから怖いわぁってその友達が言うてたのを思い出し、これが熱せん妄ってやつかと思いつつ、息子もパニクって泣いているからとりあえず抱きしめた。
抱きしめながらも何やら意味不明なことは発しているが、とりあえず声をかけ続ける。
すると急に落ち着き始め、我に帰った。
しばらくはまだその境にいるのかなと思うこともあったが、完全に戻ってきた様子を確認して母安心。
こちらの問いかけにもしっかり答えてくれてる。
長男と一緒に寝ていた主人曰く、急に意味不明な言葉を喋り出すから、何か天から降りてきたんかと思ったって言うてた(笑)
こんなとき私はえっ?頭おかしくなった?ってネガティヴに不安になるけど、彼はポジティブ(!?🤣)に捉えていた。
こういうところ、羨ましいなと思う🤣
熱せん妄は熱が出て身体が熱くなり、大脳からのSOSでそのような症状が出ると書いてあった。
確かに、かなり身体は暑かったし、そりゃおかしくもなるわなと納得。
とは言え落ち着いて体温を測ると38.7度。
布団をかぶって寝てたんかなと思うほど、熱せん妄の時は身体が熱く40度超えてそうやった。
だから、38度台に下がってることは少し私を安心させてくれた。
また寝てるからゆっくりさせて、起きたらまた様子を見たいと思う。
赤ちゃんではなく、小学生以上の大きな子が熱せん妄になると急に家から飛び出したり窓から飛び降りたり、そんなこともあるらしいと後で知ってかなりビックリ。
次そんなことがあれば、鍵を二重ロックしてるかすぐに確認したり、旦那さんを起こして外に飛び出さないようにするなど、色々対策をしていく必要が有る。
久々のブログだけど、初めてのこの体験を記録に残したかったので、頑張って書いて良かった。
久々のブログ、楽しかった。
