息子が我が家の神となって8年経ちました。


先日ふと、令和の年数と息子がお空へ行った年数が同じだなぁと気づきました。


息子がいない令和の時代。

それでも生きてるわたしたち。

「自分がいつ死んじゃうかわからないから

やれる時にやりたいことをやっておこう!」


それが我が家の愛言葉となっておりまして、

お互いを縛る事なく、時には互いに興味を持って、

生きてます。


久しぶりにこのお線香をあげました。

「元気を出して」



やっぱり祥月命日前後はあの日の事をいろいろ

思い出してしまい、涙してしまいます。



そんな時に側にいてくれる我が家のニャンズ猫


右の大きい子が先住の茶々  14歳ぐらいの女の子

左の小さい子がおいなり 年齢不詳の女の子


おいなりはかなりのおばあちゃんのようで、昨年夏に保護しまして、耳が聞こえておらず、マイペースな猫です。



猫ここからおいなりの体調不良について

備忘録として書きます。ちょっとリアルな表現多めなので、ご容赦ください猫



このおいなりが夜帰宅するとちょっとだけ鼻血が出ていて、老眼のワタシは鼻の横を爪で傷つけて出血してると思っておりました。


雨降りだったので、出掛けていた娘を駅まで迎えに行き、帰ってきてケージから出てきたおいなり、

鼻血の量が増えていて、呼吸も苦しそう。

さらに腹部が腫れている事もわかり、ネットで調べていたら吐血ゲッソリ


娘と二人慌てながらも夜間診療してくれる病院を見つけ、車をぶっ飛ばしてる途中、さらに2回吐血。

すると呼吸が落ち着いてきて、診察を受けて、レントゲンや血圧も測ってもらい、命に関わる事は無いとのことだったので、落ち着いて帰宅したのは翌日の1:00。


翌朝はいつものように「お腹空いたー」と大声で呼ばれて、食べる量は少なかったけど、自力で食べてくれたので一安心。


3月18日がさらに辛い日にならなくてよかったです。