自分を開放&解放できるのも幸せにするのも不幸にするのも、結局は自分自身。

心配されて色々と言われてしまう事もあるけど薄っすら覚えておけばいい。

必要になったら思い出すかもやもしらんしwww

誰に何を言われても好きなものは好きのままでいいねん。

嫌いなものは嫌いのままかもしれんし好きになるかもしれんけど、それでいい。

それを、自分以外がごちゃごちゃ口出しする必要ないし、してらん。


清澄がする家族の概念の話と清澄と水青の名前の由来の話が特に好き。


☆第一章 みなも

☆第二章 傘の下で

☆第三章 愛の泉

☆第四章 プールサイドの犬

☆第五章 しずかな湖畔の

☆第六章 流れる水は淀まない



ずっと色んな意味で気になってた一冊。

小さいし薄いし本棚で埋もれてしまいそう。とか。

見た目に騙されてサラリと読めると思ったのに「うん?ん?」ってwww

全然、サラリとしてないし。

これは横着せずに最後の最後まで読んで「あぁ~。なるほど。」ってゾクッ。ってしてほしい。

そのあとで裏表紙の仕掛けを見て、もう一つゾクッ。ってして下さいwww


口は災いのもとです。