どこを見ている
何を思う

毎日を「退屈だ」「面倒だ」と
いいながらも、けらけらと笑い合い
こぜりあい、私たちおとなに容赦なくぶつかってくる若い蒼い、いのちたちよ

その弾ける希望はどこに向かう


信じる力の灯を消すことのないように

「退屈だ」「面倒だ」……

同じように見える毎日でも

そうやって、笑える瞬間があることを忘れないで



そして先行く私たちが願うこと
それは 少しでも、あなたのあなただけの固有のいのちの炎が活かされ生きてくれること


今しか信じたくない

過去を今に持ち越して
あぁだ、こぅだとは言いたくない

未来を過去の慣習に倣いたくない


今 とは瞬き

あっという間にそれも過去となる



未来もいらない

過去などに関心はない





今だけ

「今」しかない


「今」こそが  すべて
人の気持ちは漂い動くもの
うつろうもの と思っています

言葉はそこに制限をかけたり固定化する

うつろいやすいから不安で言葉で固めてほしくなる


不安定なものを安定に導き安心して前に進めるために言葉はあるのかもしれません


逆も真なりです

言葉で人を操るのは簡単なようです


言葉の奥に入りたい
言葉を越えた……
いうなれば行間に

表面で、言葉の外で右往左往してるのは疲れたな


そろそろ
あなたと私の行間も見過ごせなくなってきました

面倒だけど本気だから


じわじわ行くとしますか