スーツ×おっさん×ひとりよがり
ブログなんてもんをぼちぼちやってみようかとキーボードを叩いてるけど、まぁぶっちゃけ垂れ流しおなにー公開ショーですわ
SNSを3つやってるけど、普通に日記にしたら『こいつアホだわ』といじめられかねない・・・ってのは冗談で、ある程度面識ある人間と繋がりを持つと、裏の顔つーのはなかなか見せられないもんで
俺自身が内心に秘めておけないタイプなんで、ブログというツールを使って溜まったもんを吐き出しまくって気持ち良くなろうと思ってわけで
そんなこんなでブログ一発目
昨夜は仕事も早々に切り上げ、20時にみなとみらいへ
エロSNSで見つけたスーツリーマンを飼い慣らすという、やったこともない未知なる領域に探検しに出かけた
わけで
火曜の夜にすでに顔合わせ済みで、昨日は濃紺スーツに3ピース姿
ラウンド髭にセクスィ~なハゲ頭で渋いお顔
俺としてはもう涎垂れまくり
その日(火曜ね)はおっさん車で来てるから、居酒屋の個室で会うもおっさんは飲めず
ごめんよ、おっさんと思いつつビールを次から次に注文する俺
個室だから、ねちねちと言葉でいじめながらビールをがぶ飲み
ホントごめんよ、おっさん
なもんで、昨日は軽いイタリアンの店でおっさんと夕飯がてら飲む
前回より緊張がとけてるのかおっさんとの会話は多少・・・そう多少なのだが弾む
でも、低い声でぼそぼそしゃべるおっさんを見て
こいつホントは疲れてんじゃないのかと思い悩むこと軽く一時間
酒が入っておっさんの口から少しづつエロい言葉が飛び出るようになる
冷たい目線で話を聞いてるとうつむくおっさん
あんたホントにいじめられるのが好きなのねんと思いながらも、隣のテーブルで女の子がプリンを頬張る姿が見にうつる
ごめんよ、おとなのプレイを見せつけて
良い子はマネしちゃだめだぞ~
そんな体操の爽やかお兄さんの心で、おっさんに目を戻すとおっさん顔真っ赤でうつむいてる
『そろそろ部屋行きませんか?』
そうね、そんな時間だもんねーってことでパンパシフィックホテルへ
で、ビビった
俺ね、東横インとかビジホみたいなとりあえずここに泊れよチックなホテルを想像してたわけですよ
ところが、このホテルの部屋広いのなんの
間違いなく俺の部屋より広々としていて、どこにバスがあるのやら、トイレがあるのやら、わけわからん
夜景も港のそばだけに見ごたえあるけど、それよりおっさんを食べたいと騒ぐ俺がそわそわ
奴隷になりたいと言うおっさんに大型犬の首輪とリードをつけ、お手やら伏せやらちんちんやらさせて遊ぶ
・・・書いたらヤバそうなんでおいたは中略・・・
汗だらだらで、倒れるおっさん
『やべっーす、まじやべっーす』
おいおい、どこのやんきーだよと思いながら抱きしめてやると、SMじゃなくなったけどすげぇよかったと
SMってのが好きとか嫌いとかじゃなくて、俺単におっさんいじめてマジ泣きさせたいだけなんだよね
朝5時起床の俺を心配してかさっさと寝かせてくれるおっさん
なんかすげぇカワユス
腕枕してぎゅーっと抱き枕にしてやろうかと思ったけど、活動時間が限界に達しいつの間にか逝ってる俺
そのまま爆睡して、気づけばもう5時
しっかりおっさんも起床していて、俺を送りだす
もうね、俺はおっさんを奴隷に仕込む自信ないわ
なんだか送り際のおっさん、やけにフレンドリーなんだもの
でね、SMってのは俺にとっては携帯につけるストラップくらい、かーなーりどうでもいい要素で
Sは『俺の思い通りになるコイツをもっといじめてみたい』って思うんだろうけど、俺はしらける
こいつ、ホントはいじめられて無理難題を健気に受け止める自分に自己陶酔してるだけなんだろうって思ってしまう
だったら、相手をとことんよがらせまくって本能でしか動けない状況にもっていって絡んだ方が本能のままやれる
その方がよっぽど楽しい
まぁ結局はおなぬーの延長線なんだけどねん
始発の電車の中で、二日酔いと肉体疲労でグタグタのまま出勤
電車に揺られてる最中に、せくーすしかしない年上の友達からメール
『7日にスワッピングやろうよ』
俺はいつからお前さんの連れになったんだと頭がさらに痛くなる
まぁ、でもやりにいってしまう俺なんですけど・・・(爆)
最後にすでにお気づきでしょうが、俺はものほんゲイですww
