震災から9年1カ月。月命日。

石巻・雄勝「おがつ店こ屋街」が営業終了 牡鹿地区は31日 宮城県内の仮設商店街に幕

石巻の雄勝にあった仮設店舗の『おがつ店(たな)こ屋街』が2020年3月30日に営業終了したそうです。

宮城県内の仮設商店街はピーク時の14年に12市町の56カ所、延べ557事業者が入居。19年10月時点で、退去した515事業者のうち69%が本設の店舗で営業を継続、12%が廃業を選んだとのこと。


2012年5月4日に行きました。2016年に県道嵩上げのため800m移転しているそうで、この写真の頃は移転前という事になります。

仙台に住む災害支援つながりの方と石巻駅前でレンタカーを借りて行き、現地でまた別の災害支援つながりの方と再会したんです。

『津波襲来の地』の石碑がありました。

イベントだったんで、ヒーローやゆるキャラが集合。センターはむすび丸といしぴょん。

かなり人口流出が進んだと聞きました。来場した子供の数も少なく感じましたが、手作りの温かいイベントでした。 

石巻焼きそばも!


この建物にも津波が襲来していました。確か建物の中を見せてもらったんですが、窓の外を見ると湾に面していて、この時の海は穏やかでした。




この写真の頃、小学生だった子供たちも、今は高校生になっていたり、成人してる子もいるんだなぁとしみじみ思ったりしています。


最近はコロナ、コロナの毎日ですが、どなた様もどうかご安全に。