お越しくださいまして
ありがとうございます
母が急性大動脈解離で倒れてちょうど三年、
あっと言う間に、天に舞い上がっていきまし
た。
命は取り留めたものの、足が弱く姉も透析を
受ける身なので自宅に連れて帰らず、病院の
紹介で高齢者住宅を借りる事にしました。
姉は雨の日も風の日も、母が住んでる高齢者
住宅に通っていましたが、コロナの影響で
面会できなくなって、日用品を持って行った
時に、母の様子を聞く状況が続いていました。
5月に入ったある日、姉から電話がありまし
た。
内容は、母の様子がおかしいと高齢者住宅の
スタッフから連絡があった。
今は、落ち着いていると言う事だったので、
朝まで様子を見ると言う連絡でした。
翌朝、私の携帯が鳴り取ると、高齢者住宅の
スタッフからでした。
様子がおかしいので、救急車を呼んでいいか
と言う内容でした。
呼んで欲しいとお願いし、直ぐ様病院に行く
準備をして、向かいました。
救急の医師の見解は、誤嚥性肺炎と言うこと
で、ホッと胸を撫で下ろし、入院手続きを
して、自宅にもどりました。
コロナのため、必要な物品の差し入れ以外
病棟には立ち入ることが出来ず、マスクを
持って翌日詰所に行きました。
母に面会したいと伝え、返ってきた答えは
2分の面会時間でした。
救急で運ばれた時、翌日の面会の時、一度も
母は目を開けることはありませんでした。
入院から三日目の月曜日、主治医から明日
話があると言う連絡がありました。
その夜、姉から連絡があり、母が脳内出血を
起こしている、明日主治医と会った際、手術
するかどうか決めて欲しいと当直の医師から
連絡があったと言う内容でした。
予期せぬ母の死に、未だ受け入れられない気持ちが大きいので、記憶を思いお越し書き留めることで、母がこの世にいない事を、噛み締めたいと思い、書いています。
読み苦しい内容で、すみません。
続きはまた後日…