事務所の先輩、葛山信吾さんが出演する舞台、
「ガブリエル・シャネル」を新橋演舞場で観ました。


葛山さんて通る素敵な声なんですよね。
ただ今回の舞台では、語り手的な役どころだったので、
他の方との絡みが少なくて寂しそうでした。

それにしても、大地真央さんが可愛い!
12歳のガブリエルから演じるんだから。
年齢によって声色や振る舞いが変わるので、しっかりと一人の女性が成長していくのが分かりました。
どの年代もキュートで魅力たっぷりでしたよ。

今まで、ガブリエル・シャネルの生涯を知らなかったのですが、
強くて活動的で自分に正直で、すごく素敵な女性だったんですね。

それまでの概念を覆すような発想って、どこから生まれてくるんだろう…
ともすると、なんとなく周りに合わせて流される毎日になりがちなのに。

大きい劇場は舞台の大きさも天井の高さもあって、迫力ありますね。
歌と踊りがあるし、お芝居もリアルより見せるかんじで、
久々の感覚を味わえました。


次は聖子の舞台を観に行きます!
せいちゃんが歌って踊るらしいので、楽しみ~♪♪


敬具
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銀座で、一人でちゃちゃっとご飯を食べなきゃいけなくて、
三越前の交差点にあるドトールに入ったんです。

細身の(いや本当に華奢なんですよ!)
パニーニとカフェモカを頼んだら、
960円しました。

高っ!
と思った私って、ケチなんでしょうか?


だって、、同じお金を出して、
ご飯とお味噌汁と主菜と小鉢
くらいの定食が食べられそうじゃないですか。

コストパフォーマンスの悪さにがっくしでした。。


銀座だと、ドトールもお高くなるのかしらね。
確かに名前がちょっと違ったけれど。
「ル・カフェ・ドトールGINZA」
お、なんかすごそう。


敬具
本日の体調。

これは世間一般でいうところの、”風邪”ってやつですね、はい。
認めたくはないけれども。認めざるを得ない。

私がなにしたっていういのさ。
うー全く心当たりがないです。

ちゃんと寝てるし、布団もかけてるし、しっかりご飯も食べてるし、
舞台稽古の頃と比べたら比べものにならないくらい、
規則正しい生活を送っているはずなのですが。
いや、あの頃はあの頃で規則正しかったかもしれないけれど。

気のゆるみ?病は気からって言いますしね。
最近、ゆるみっぱなしの毎日なんだろか。

喉痛はもうほとんどなくなり、次は鼻水みたいです。
症状は喉から鼻へ移行しました。

あ、熱とかないので大丈夫ですよ!
お気遣いありがとうございます。

面白いですよね~
今のところ、”左半分風邪”なんですよ。

喉の左側が痛いと思ったら、今日は左鼻からしか鼻水が出てきません。

不思議ですよね~
鼻水ってどうして、かんでもかんでも出てくるんでしょう。
ホントにどんな生産ラインなんだか。
めっちゃ仕事できるじゃないですか。

ん?ということは、もうぺラック飲んでも意味ないのだろうか?
ええ~ぺラック~(泣)
鼻風邪に効く薬ないかなあ・・・

ドカンとくる風邪じゃないと、しかも夏場だと、長引きそうで嫌なかんじです。
みなさまもお気をつけください~


敬具
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ペラック~~

まさかこんなに頻繁にアナタのお世話になるとは思わなんだ!

またも喉に違和感を覚えまして。
喉の鼻寄りの辺りが痛い。炎症を治そうと頑張ってるかんじがある。

風邪か!?風邪の初期症状なのか!?
認めない。

ちょうど1ヶ月前も喉痛でペラック飲んだ気がするわ。
今回も悪化する前に治っとくれ~


敬具
今日は6/30。
もう一年の折り返しにきましたね。
みなさんにとって、どんな上半期でしたか?


私の2009年は、まずおみくじで「凶」を引き当てたことから始まりました。
どんな一年になるかと不安でしたが、この半年を振り返ってみると、
いろんな意味で「すごく良かった」と思えます。

新しいことを考え始めた時期。
それを肯定したり否定したり、どうしたらいいか分からないんだけど、
自分にとってプラスになる悩みだと思うんです。

そして、大切な出会いがありました。
改めて考えてみると、いくつかのタイミングとめぐり合わせによって、
出会えたものがとても多かった気がします。
それは偶然のようだけど、それまでの人との出会いや関わり合い、
歩いてきた道が導いた必然だったのかもしれないと思います。
あのときあの方が励ましてくれなかったら、背中を押してくれてなかったら、
今の自分はないと思うと、すごく不思議な気持ちになります。
みんなに感謝です。



今年はまだ半分残ってるんだから、感傷にひたってる場合じゃないですね、はい。

明日からまた、笑って泣いて悩んで笑って、
毎日を大切に過ごさなきゃ。


敬具
大変なものを紛失したことに気付いた!!!

よーく考えたら、失くしたのは多分金曜日、3日前。
3日間も気付かなかったんだ、私!


も~気付いたら頭真っ白で、ひとまず「電話電話」ってなかんじになる。

がしかし、そのとき私がいた場所は病院。
緊急事態なんだから、受付に何か言って対処すればいいのに、
「よく考えてみよう」と自分に言い聞かせ、普通に病院を出る。

どうしよどうしよ・・・と思いつつもそのまま薬局へ。
あーー電話できないじゃん・・・と思いつつも大人しく薬を待つ。
もう!そんな悠長なことしてる場合じゃないって!

やっと用事を済ませ、電話できる状況になる。

がしかし、携帯の電話は通じるのに相手の声が聞こえないじゃない!
ひいいい

間違って変なボタン押したのかと思い、冷静に設定をいじってみる。
でもやっぱり聞こえない。

そこで、最近じゃ見つけるのも難しくなった公衆電話を見つけ出す。
ところが、5度しかないテレホンカードも、
40円しかない小銭もあっという間になくなり、話は全然進まず。

もう、家に帰った方が早い!

携帯は、オンフックっていうんですかね、
あれなら相手の声が聞こえることを発見したんだけれど、
周りに人がいるからそんな状態で電話するわけにもいかず。

いろんな不幸がふってくるようだわ。。

まあ、これだけ大騒ぎしたけれど、被害もなく事無きを得ました。
私が失くしたもの・・・分かっちゃいました!?情けないです。

携帯のほうは、全て解決したあとに、
何事もなかったような顔して元に戻りましたよ。
いじわるだ。

そのあと車の運転をしなきゃいけなかったのですが、
今日はもう一回くらい悪い事が起きそうで、いつも以上に慎重になりました。
もともと限りなくペーパーに近いですし。


今まで、物を落としたり失くしたりしたことがあまりなかったので、
いや~自分でも驚きました。
最近ぼーっとしているのかしら。
つ か れ た です。


みなさんも落としもの失くしものにはご用心!


敬具
この間の記事から派生しまして↓
嘘 2009年06月25日

こんな話もありますよね。

手や腕の組み方で、その人のタイプが分かるそうなんです。
●インプット=理解
両手を組む
→左親指が上:右脳(感覚/直感/イメージ)で理解
→右親指が上:左脳(論理/分析/計算)で理解

●アウトプット=表現
両腕を組む
→左腕が上:右脳(感覚/直感/イメージ)で表現
→右腕が上:左脳(論理/分析/計算)で表現

こんなページがありました↓
http://luckybrains.zero-yen.com/shindan.htm


ちなみに私は”右脳左脳タイプ”です。
「直感でとらえて論理的に表現 得する出世タイプ」
え~、前半は当たってるかもしれないけど、後半は絶対違うと思う。
”得する出世タイプ”だなんて、私の辞書には載っておりませんわ。

インプットね。確かにふんわりしたイメージで感じ取ることあるかな。
アウトプットね。基本的に、何事も順序立てて説明できないとイヤ。

ただ、私の話に擬音語・擬態語・ひらがなカタカナの繰り返しが多いのは、
これって右脳的アウトプットなんじゃないか?
とも思ってしまいます。もしくは、おバカさんか。

全然自慢になりませんが、擬音語得意なんです。
人には伝わらないかもしれないけれど、
見事に音を言葉で表現できた!と思うことがよくあります。。


敬具
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久しぶりにショートに戻しました!
舞台までは切らないようにしていたものでね。

さらさらロングとか、ゆるいパーマのロングとか、
憧れちゃうけど、今はショートが気に入ってます☆

ああスッキリ~
これで暑く厳しい夏を迎える準備ができました!
でもきっとへこたれるんだろうな…


敬具
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昨日観てきたのはこちら。

語り芝居の会
で・え・く
(浅草、木馬亭にて)

落語の演目を「語り」だけではなく、役者さんたちが体で表現していくという、
私にとっては初めてのタイプの舞台でした。

『桃太郎』『たらちね』『浜野矩随』『駱駝』の4つでしたが、
玲ちゃんの『桃太郎』面白かったな~

話し方とかしぐさとか表情とか、思わずニヤリとさせられました。
「こころ」のときとはまた違う姿でしたね~



いや、もちろん観劇が一番の目的で行ったんですよ、本当に。

でもね、
浅草行くのってよく考えたら高校の遠足以来じゃない?
と気づき、急にウキウキしてきましてね。
しかも、たまたま「こころ」メンバーが同じ回を観にきていて、
またも大集合してしまうし。

雷門で写真撮ったり、お参りしておみくじまで引いたり、
プチ観光気分を味わってきました(笑)


敬具