昨日は100席入る青少年センターの客席に40人以上の方々が劇を見に来てくださった。

最後なのに最後に感じなかったけど、終わって改めてあ、もう終わりなんだ。」って思えてきた

この部活もきっと楽しいものになると思っていたのだけれども人生そう上手くはいかない

高1から入ったから当然、前からいる中3の子達や中2の子。

その子達にとってみれば私の存在は要らなかった

私はなんのためにこの部活動に入ったのだろうか

気がつけばずっとそんな事ばかり考えていた。

ふと、思い出した。

同学の子が「一緒に演劇部に入らない?」
きっかけはそれだ。

誘われたから、自分でもちょっとは入りたいという気持ちがあったから。

でも、現実はそこまでのものでは無かった。

毎日が早く終われ早く終われと思いながら過ごしてた。何も出来なくて辛くて、後輩にも罵られて
でも、同学の子がいたからここまで来れた。

もう違うクラスだからあんまり話すこともなくなるかもしれないけれど、いてくれてよかった。

ありがとう( *´꒳`*)