第11回ラジオと音声認識技術の進化についてのレポートです。
今回の講義は、ラジオ離れについての内容だった。
わたしは正直ラジオと関わったことがほとんどない。自分の車では絶対聞かないし、アプリとかで聞くこともしない。せいぜい人の車に乗せてもらった時にたまたまラジオがかかっている時くらいしか聞くことがない。音楽好きな友達とかは、好きなアーティストが出るラジオ番組を逐一チェックしている。若い人でも、ラジオと関わっている人は少なからずいる。そしてそれは多分少なくなっても消えることはないのかなと思う。
もう一つの内容として、音声認識技術について取り上げていた。
わたしたちも身近になってきたこの音声認識技術。iPhoneでいうとSiriである。
わたしも時々暇つぶしに使うことがあるが、なかなか正確に音を拾ってくれる。しかも新機能で、iPhoneに向かって「Hey Siri!」と言うだけで、自動的にSiriが立ち上がるようになった。これは手がふさがっているけどiPhoneをいじりたいって言う時にとても便利である。Siriの返答もだんだん柔軟になってきたから、余計話しかけるのが楽しくなってきた。
音声認識技術を利用したアプリなどはこれからどんどん増えていくと思う。LINEやメール、SNSなども口でいった言葉を文字に打ちなおしてくれる機能などが開発されそうだ。それはそれで、喋る技術が身につきそうでメリットもあると思う。