2022年10月15日

大学中で風邪が流行り、見事に自分も掛かってしまいました。昔から、人から漂う風邪の匂いで風邪をひきますが、今回もそのケースです。ヨーロッパの風邪は、非常にしぶとく治りが悪いです。症状は、咳込み、滝波の鼻水、頭痛でこの世の終わりか並に辛いです。しかし、元々風邪などの時にマスクを着用する習慣のないこの地では、マスクをしている人は少ないです。余計移りが早いと個人的に思います。また、マスクをしているとコロナにかかっていると思われるのを防ぐためにあえてマスクをしないのではないかなとも思います。ついこの前治ったのに、また掛かってしまったのは辛い。。けど、マスクなしの生活で半年以上過ごしている私にとって、あと少しで日本に帰りマスク必須生活が来るのを考えたくもないです。逆カルチャーショック。(笑)

 

そんなことはさておき、モロッコとスペインルーツの女の子、ガーナの兄弟とお祭りに行き、その後ケバブを食べに行きました。天気は、雨が降ったりやんだり。ベルギーですね。

よし!お祭りを楽しむぞ!と思った寸前、人が倒れていました。私の友達は、医学を専攻しているのもあり即座に、助けに行きました。驚くのが、周りの人の助ける勢い。人として学ぶ事が沢山あります。

 

その後、フレンチケバブを食べに行き、その際に宗教について議論しました。ガーナの兄弟は、兄がムスリム、弟がキリスト教という彼らが言う通り珍しい家族でした。また、女の子は、信仰の強いキリスト教です。私も毎回のように尋ねられますが、仏教と答えます。海外では、宗教観や政治の話を食事の場ではしない方が良いなど沢山の噂がありますが、実際は全くそんなことはないです。皆進んでそのトピックに触れ、お互いの意見を交換し合います。また、移民についてもです。

 

実際に海外に飛び出すと、偏見やうわさが異なっている事に気づかされます。

国が違うと文化、思想、言語のアクセントなど異なる事は多いけれども、自分になかった知見を得る事が出来ます。

留学が出来て本当に良かったと心から感じます。