何かかきます -41ページ目

第17節 浦和戦

17節です、シーズンも今日の試合で折り返し、半分を消化しました。


それにしても勝てません、浦和相手にに2-1で逆転負けでこれで3連敗。

順位こそ中位ですが下との差はそれほどないのでとても楽観できる状況ではないです。


3連敗したここ3試合の中では一番良い内容だったとは思いますが追加点が取れなかったことが響いてしまいましたね。


特に前半は裏へ抜け出すサンフレの選手に浦和の守備はかなり手を焼いていたと思います。



問題はやはり守備でしょうか。

散々言われていますがどうにもセットプレイやクロスに極端に弱いのではないかと


京都戦では水本にセットプレイで、磐田戦では前田にクロスを、今日の浦和戦ではエジミウソンにセットプレイを決められました、そのどれもがサンフレの選手が相手選手に前に入られてしまいゴールされてたと思います。


自慢の攻撃力を頼みに、点を取りさえすれば勝てるというサッカーもいいのですが、サッカーというスポーツで得点を取り続けるのはかなり困難な事です。


そして今の状況は降格した07年と似たような流れになっていると感じます。


守備の建て直しを図らずにズルズルと落ちてしまったあの時の教訓を活かしペトロヴィッチには今の嫌な流れを断ち切ってもらいたいと思います。


勝ちから遠ざかるとどうしても下を向いてしまいがちですが、ここで崩れることなく戦っていって欲しいです。

第16節

サンフレッチェ広島2戦連続の完封負け、避けたかった連敗でしたがチーム事情を考えれば仕方ない部分もあるのかもしれません。


誰かが怪我から戻ってくれば誰かが離脱する連鎖が止まらず、森脇は戻ってきたもののミキッチ、中林、高萩が欠場


特に右サイドのミキッチの不在の影響がかなり大きかった。


代わりに出場したリハンジェがほとんど機能せず、良かったところといえば前半始めのほうの高柳に合わせたクロスくらい、あとの時間は横パスかDFに下げるだけ。


さらに交代して右に入った楽山も活性化するに至らず


サンフレの武器の1つであるストヤノフからの右サイドへの長いボールも1本も合ってなかった気がします。


いつも見ているミキッチと比べれば物足りなさと印象の悪さが残りました。


逆にGKの原はJ1デビュー戦にしてはすごく良かったのではないかと思います。


ミスらしいミスは足元に来たボールを扱い損ねて前田に奪われシュートまで持っていかれた場面くらい、失点はDFが悪いので責められません。


ここ数年続くGKの怪我の多さは異常ですが、下田も戻ってきたことなので落ち着いてくれればいいのですが。


平繁が交代で入ってからは攻撃が良くなりチャンスもそれなりに作れてたので勝ち点1でも拾えれば良かったのですが上手くいきませんでしたね。


次節はかなり苦手にしている印象の埼玉スタジアムでの浦和戦ですが、なんとか連敗ストップをして、シーズン後半全く勝てなくなりズルズルと下がって降格してしまった07年の再現だけは何としても避けなければ。

ぼくのなつやすみ4

とうとう発売され、家にもようやく届きました。


結構値引きされていたのでamazonで注文したら発売日翌日の到着、これなら店頭で買った方が良かったと後悔。


で、早速起動。


これまでのぼくなつシリーズは主題歌に郷愁を感じさせる曲を使ってきました。


1作目「この広い野原いっぱい」

2作目「少年時代」

3作目「ひまわり娘」


今回はどんな曲使われてるのかなぁ、とOPを見てるとPSPから流れる歌



ギンギラギンにさりげなく~ そいつが俺のやり方~


…ぼくなつOPにまさかの近藤マッチ、歌ってるのは違う人でしたが。


かなり意表を突かれましたが夏らしいと言えば夏らしいからいいのかもですね。


まだ本編は全然プレイ出来てないですが、昭和60年の夏休みを遊び倒そうと思ってます。