HEAVY RAIN
2010年1本目はPS3用ソフトのHEAVY RAINをプレイ、期待以上の出来でした。
HEAVY RAINは、
アメリカ東海岸のとある都市。不幸な事故から息子を失い、心に傷を負った父親イーサン。
不可解な記憶喪失に悩まされ日常生活に復帰できないまま彼の家庭は崩壊しきっていた。
折しも奇妙な連続殺人事件が世間をにぎわせ始める。
被害者に共通するのは4日間の失踪後、雨水による溺死で発見されその傍らに折り紙が置いてあること。
姿の見えない「折り紙殺人鬼」の恐怖は解決されないまま、次々と死者の数を増やしていく。
そして、イーサンに残されたもう一人の息子ショーンが姿を消す。
もし折り紙殺人鬼の仕業であれば4日以内にショーンを救い出さなければならない。
と、いうストーリーをメインに4人の主要登場人物それぞれの視点で進んでいくサイコサスペンスのアドベンチャーゲームなわけです。
言ってみれば主人公を操作して話が分岐する映画って感じでしょうか。初回プレイ時の先の読めない展開は凄く面白かったですね。ほぼ全編に渡って暗く重いですが。
自分で操作するだけに感情移入もしやすくかなり選択に悩んだりします、主要登場人物が途中で死んでもゲームオーバーとはならずにそのまま結末へと続いていくので初回は失敗したと思ってもそのまま最後までやり通すと更に悩めます。僕は物語中の、とあるシーンでポーズをかけて20分くらいどうしようか悩んだ箇所があります(笑)
ただ、話を複雑に分岐させたせいなのか、あるキャラが物語中まったく絡んでないキャラに連絡を取ろうとする選択肢が出たり、エンディングは物語中ほどには豊富に用意されてはなさそうなので伏線をばら撒きまくって一つも回収せずにえ?そっちに行くの?みたいな話の転がり方をしたりします。
ゲーム進行もムービーではなく常に操作を求められたりするのでただ見てるだけという事にはならず中だるみとかはまずしないと思います、その分スキップができないので3週4週とするのはちょっと飽きて面倒かもしれません。
文句の付け所が無い、とは言えないかもしれませんが重く暗い話がダメってわけじゃなければ間違いなく面白いと思います。ちなみに音声は英語音声の方が雰囲気出てていいです。
あとゲームそのものとは全然関係ないけど、amazonで予約してたんですが堺に物流センター出来たおかげで届くのかなり早くなりましたね、発売日の午前中には届いてたらしい、今までは発売日翌日が普通だったのに。
サッカー日本代表4連戦
ベネズエラ戦、東アジア選手権の3試合の計4試合
相手GKとDFの連携ミスから1点、セットプレイから2点、PKの1点の4得点のみに終わりましたね。
なでしこジャパンが東アジア選手権を連覇したって言うのに日本男子代表の情けないこと
このままで6月にちゃんとしたチームが完成してるんですかね?
