何かかきます -22ページ目

第8節 アルビレックス新潟戦

もう8節まで消化しましたね、スケジュールが詰め詰めなせいで試合間隔が短いので凄く早く感じます。


結果は2-2でドロー、終了間際に追いついての事なので負けなくて良かったかな、と。


前半早々に先制して直後立て続けに2本くらい得点できそうなチャンスがありました、そこで追加点取れてれば違った結果になってたかもです。


そんな前半でしたが同点にされたもののそんなに悪い感じはしない、後半もこの調子で…



なんて気楽に思っていたら、後半は一転サンフレ失速。

後半15分過ぎ辺りからは攻め上がろうとすると中盤でボールを失う回数が増え、西川選手大忙しで大活躍でしたね。


それでもこの時間を凌ぎ切れずマルシオリシャルデスに逆転ゴールを許してしまいました。


ただ新潟は勝ち越したこともあってかチュンソンの相手DFのボールをカットしてGKと1対1のチャンスを作った辺りから引き気味に守ってたように見えました。


新潟はゴール前を固めてるのでこぼれ球が中々拾えずにサンフレの攻撃時間が長くなり山岸選手の終了間際の同点ゴールに繋がったんだと思います。

それにしてもあのシュートの落ち着きはさすが。


追いついてのドローは価値がありますね。次のACLの浦項戦にも良いモチベーションを保ったまま臨めそうです。

第4節 名古屋グランパス戦

今日はACLの日程との兼ね合いで延期されていた、名古屋との4節の試合がありました。


結果は1-0の勝利。


良い試合運びをしていた前半とは打って変わって後半は名古屋に押される一方でこのまま引き分けで終われれば、と思っていたら88分に寿人の角度の無い位置からの股抜きシュートで値千金のゴール決めました。


後半はこれくらいしかチャンスなかったですが、それをモノにして勝ち点1を3に出来たのは大きかった。

過密日程に勝利は一番の薬ですね。



ただ残念なのは攻撃サッカーを標榜していて7試合で7得点という数字は物足りないですね。

欠場選手が多いので仕方ないのかもしれませんが…


ACLの2得点以降チュンソンがずっと好調な感じなので一度寿人とチュンソンの2トップを試して欲しい、チュンソンが来た時には既に1トップ2シャドーが確立されていて1度も寿人と2トップを組んだことがないと思うので一度見てみたいです。


それ以外だと、ここ2~3試合は縦パスが繋がるようになってるので、今シャドーに高萩が戻ってきたら面白い攻撃が出来そうな気がします。

第7節 鹿島アントラーズ戦

スコアレスのドローでした。


鹿島を相手にアウェイで勝ち点1獲得はまずまずですね。

危ない場面はいくつかありましたが、今季リーグ戦で初めて無失点に抑えたというのは良かったかと思います。


横竹選手は随分自信を付けたみたいですね、起用されることの多かったDFから1列前のボランチに入ったことで今日は攻撃にも積極的に絡んでました。


今まではボールを持ったらすぐ他の選手に返してましたが、ドリブルで持ち上がったり、縦パスを入れたりと攻守に目立ってました。森崎浩司とのコンビは何の問題もなさそうです。


このままの調子を維持できれば怪我人が戻ってきても充分レギュラー争いに喰い込めるんじゃないでしょうか。



それにしても森崎カズはどうしてしまったのか、昨季もよくわからない欠場が続いて、かなり経ってから慢性疲労症候群のアナウンスがあったので公式に大丈夫!と言われても実際に試合に出てるとこを見るまでは少し心配です。