こんにちは!コマダンです![]()
本日は自分の抱えている発達障害、
ADHDに関するコミュニケーション面での話をしていきたいと思います。
よろしくお願いします
話が飛んでしまう
喫茶店で働いている時……。
相手「今日から新商品発売ですね!」
ADHD僕「そうですね!美味しかったですか?」
相手「……? あっ、美味しかったですよ!」
ADHD僕「あ、でも終わったんですね」
相手「????」
こんな感じです。
これ、なにがどうなってるか意味分かりますでしょうか?
分かりませんよね
笑
相手の反応を見て
「あー。またやってしまった……」
と気付いたのですが、
これ解説しますと……。
相手「今日から新商品発売ですね!」
ADHD僕「そうですね!
(〇〇さんはトレーニング終わったのかな?新商品クドそうな見た目だけど味はどうなんだろう)
美味しかったですか?」
相手「……? あっ、美味しかったですよ!」
ADHD僕「(〇〇さんはトレーニング終わったのか。俺はまだだからしないと。……あ、でも本来、発売する前にトレーニングしないといけないからトレーニング期間終わったか!)
あ、でも終わったんですね」
相手「????」
こんな感じです。
そう。明らかに発するべき会話が抜けてるのです![]()
こうなる事によって齟齬が発生し、
会話の空気が悪くなり、
発達障害人は
「自分が喋ると空気が悪くなる……」
とどんどん話せなくなっていく傾向があります。
(人それぞれ傾向違います。でも自分はそうでした
)
でも実際は自分が思うほど相手は自分の事なんて眼中に無いし、
気にする必要なんて全く無いんですよね。
……でもそう頭では分かっててもそう考えてしまうのがADHDの特徴でもありまして。
対処法は幾つかあるみたいですが、
自分はまだ上手く乗り越えられてないです![]()
中身の無い会話ができない
これ。これこれこれ!!!
一番つらいと思うのは自分だけでしょうか!
何が言いたいのかと言いますと、
人の会話、
雑談って9割ぐらい中身無いじゃないですか。
人って中身無い会話をして仲良くなっていくじゃないですか。
ADHD人は知的欲求に溢れる傾向があり、
中身無い会話、例えばだる絡みなどには何も面白みも感じ得ません。
たったこの特性を持っているだけで
同期や上司と仲良くなれず、
職場で孤立し、
生きづらくなっていきます![]()
……ただ、自分の場合この特性には一つだけ例外がありまして。
それは恋愛感情です![]()
相手と話す事に強い意味さえ見い出せれば
発達障害の壁をも越えて中身無い会話もできるようになったり……します
笑
恋って……いいですね。