イェーーーーーイ‼️ ということで...今回は王子は飛鳥山にて6/22.23と行われていた新1万円札発行記念プロジェクションマッピング

渋沢翁の晩餐会』に行ってきました🎩

尊敬する推し、渋沢栄一に関するプロジェクションマッピングでタイトルがめちゃくちゃいい✨

私はしぶさわ君FM「アップデートしぶさわくんFM」にて当イベントがあるのを知ったので良かった...また見逃すところだったかもしれない。

※こちらのイベントは既に終了しております


夕方に友達と合流してあすか山へ!

集合時刻は2:30と早めにwそのおかげか王子には15時くらいに到着(早すぎw)

私たち以外の方はビアガーデンを楽しんでいたりしている方だけだったのでカウントダウンボードと

渋沢翁とパシャリ📸

22日は11日、23日は10日となっていたのでいい区切りでイベントが開催されていました☺️


気がつけば2時間待ってました。友達も私もDで培われた地蔵力が発揮して全く疲れず...。

ありがたいことに最前で待機wそして入場予定時刻に迫った時ハプニングが....


夏場の日の落ちが遅く予定していた時刻になっても若干明るかったので少し遅らせるとのアナウンスが

入場出来た時には開始15分前でした(仕方ねぇ!)


会場は渋沢翁が生前多くのお客さんをもてなし接待した青淵文庫にて行われました

規制線の手前は子供たち優先、優先席もありました

大人が見れる最前真正面をゲット👍👍👍


開始前には北区の山田区長さん、そして渋沢史料館顧問の山田館長さんもご挨拶をいただけました!

この時めちゃくちゃ感激したのはスタッフさんも

区長館長も「プロジェクションマッピング」とか「イベント」とかではなく

「渋沢翁の主催する晩餐会へようこそおいでくださいました」

と言って下さり没入感が増してめちゃくちゃ感情が高まっていました!


7:15分ついに「渋沢翁の晩餐会」初日初回スタート


スタートするとどこからともなく声が、声の主はこの渋沢邸内の使用人らしいものの長く寝ていたため

自分の名前を思い出せないというところからスタートします。「渋沢翁の晩餐会へようこそ!」とその声も🫶

そこから画面は青淵文庫の中へ!中には人が沢山!

そこにたったひとつ黒い影が。黒い影は周りの人と比べ背が小さく、シルクハットと杖を持っています。これはまさしく渋沢翁!

カメラが引いていくに合わせて新1万円札がびっしり現れます!

そこから渋沢翁の出自、激動の日本がプロジェクションマッピングの力によって表現されてすごく感激しました。

私がすごく胸打たれたのはここから終わりにかけてです☺️


🎨蘇る1867年パリ万国博覧会🇫🇷

小さい子にもわかるように「使節団」ではなく「日本代表」になっていました。

※すごくサッカーみたいだなと()


軽やかで明るく華やかな音楽とともに青淵文庫には

なんと1867年パリ万国博覧会を表す表現がされ、

絵の具、本、音楽、楽器、社交界、紅茶(コーヒーは渋沢翁が日本人で初めて嗜んだらしいです)、洋服やヒールのある靴、ドレスなどなど

渋沢翁が行った当時のパリ万国博覧会で翁が胸打たれた感覚を実際に体感できた気がしました☺️


そこから渋沢翁は日本にその西洋から学んだことを持ち帰り、できるだけ多くの人にできるだけ多くの幸福を与えられるように生き抜いて行きました。

青淵文庫には第一国立銀行、多くの株式会社の設立を示す多くのビル、日本赤十字、鉄道、そして民間外交のようすが流れるように代わっていく様をみて

この時点でうるうるしてました🥹


「そんな渋沢翁が今年、新1万円札の顔になります。近代日本経済の父は今も日本も見守り続けています」

という一言で涙腺が若干決壊しました...頑張ってこらえてたのに。


さらに影絵で渋沢翁としぶさわくん...?が手を繋ぐシーンもあって涙腺が....。

これで終わりかと思うと、まだ続きが、


なんと最初からナレーションを務めた名前を忘れていた使用人声が、

なんとその声の主は青淵文庫そのものなんだそうで

擬人化大好きな私からしたら大発狂案件待ったナシで涙全部引っ込んで内心で叫んでおりました。


内容と感想はざっとこんな感じです。


初回が終わってなかなか立ち上がれずにいました。

感動しすぎて....。これを個人のクリエイターさんが作りあげたっていうのが驚きでした。


もちろんこの後の第2回目も拝見して同じく感動...


3回目はその夜に渋沢翁の特集されているテレビを見るため、そして次の日仕事だったので急いで帰りました😭見たかった...


晩餐会楽しかった!1種のアトラクションでしたわ....🥹多くの人に見て欲しい。常設じゃだめですか...????

1部EDMが入ってたのでEDMが好きな私は違和感なく楽しめました。怒涛の幕末を表すためにEDM使うって斬新だなってw


終わり際に友達が「「渋沢翁の晩餐会へようこそ」っていう言葉さ、そらめっちゃ好きなんじゃない?」って聞いてきたので

「なぁに分かりきったことめちゃくちゃ大好き」と即答しました。


ついにあと5日で新1万円札発行..!

私はいつモノホンに謁見できるかな...☺️