午前中、生駒市の喜里池にて行われた野鳥観察会に案内役として参加してきました。

今日、参加された方に紹介できた鳥は以下の17種類。目当てのカモ類は雄3種、雌だけのを含めても5種と思ったより少なめでしたが、見た目の美しいオシドリ(雄)がいれくれて良かったです。

1.カイツブリ
2.カワウ
3.アオサギ
4.オシドリ
5.カルガモ
6.ヨシガモ
7.ハイタカ
8.ケリ
9.ハクセキレイ
10.エナガ
11.シジュウカラ
12.ヤマガラ
13.ホオジロ
14.カシラダカ
15.カワラヒワ
16.スズメ
17.ハシブトガラス
(他に、マガモ♀、コガモ♀、シロハラ、ムクドリ、コゲラなどもいたが紹介できず。。)

*池を管理されている組合の方が来られていて、興味深いお話が聞けたのが個人的に良かったです。
『喜里池の上に2つほど池がある。ため池群ができることで、このあたりに水田が作られるようになった。そのため、~新田というのが地名に残っている。』
『喜里池という漢字は最近ついた。昔は霧池とか切る池とか書いた。』等々。もっといろいろお話を伺いたいところでした。

*鳥が少なくすぐに観察が終わってしまうことが想定されたので、小ネタをつめた説明資料を用意しました。が、思った以上に参加者の皆さんが興味を持って観察してくれたので、観察を邪魔するのも悪く、資料を説明する時間をとりませんでした。せっかく資料作ったんだしもっと説明すれば良かったかな、というのが反省点。

2011年1月に、通勤路で見聞きした鳥を集計してみました。


子どもを保育園へ送迎する関係で、なかなか記録することができません。1月は5回ほど歩いて通勤しました。その結果、18種の鳥をみつけました。なんてことない住宅地を歩く道ですが、やはり冬鳥が多いせいか、種類は多めの月となりました。


★通勤路で見聞きした鳥(2011年1月)

No. 種名 頻度
1 アオサギ 1/5
2 ドバト 3/5
3 キセキレイ 2/5
4 ハクセキレイ 1/5
5 セグロセキレイ 3/5
6 ヒヨドリ 5/5
7 ジョウビタキ 2/5
8 イソヒヨドリ 1/5
9 シロハラ 2/5
10 ツグミ 2/5
11 ウグイス 2/5
12 シジュウカラ 2/5
13 メジロ 4/5
14 アオジ 2/5
15 スズメ 4/5
16 ムクドリ 2/5
17 ハシボソガラス 2/5
18 ハシブトガラス 4/5



今日の生駒は天気が良く暖かい小春日和でした。
1歳の次女を連れて散歩がてら近所のスーパーに行く途中、畑の脇に植わっているツバキが花をつけていました。
うちの庭のツバキはまだ、開花の兆しはないのですが。。同じ地域でも花暦は微妙に違うようですね。


A Life at IKOMA
花柱にはハナアブが一匹止まっていました。

ツバキ
 原種は本州の青森以南、四国、九州、琉球諸島、台湾に自生するヤブツバキ(Camellia japonica)。近世に茶花として好まれ多くの品種がつくられた。
↓参考
ツバキの画像索引(和みの庭 さん)
先日、仕事で厳冬の川沿いを歩きました(生駒ではありませんが)。

河川敷の木々はすっかり葉を落として寒々しい様子でした。
なかに、ふさふさとした実をたくさんつけた木があって、そこにマヒワの群れやエナガの群れが止まり、一生懸命風に吹かれながら、一生懸命に実を食べていました。

写真を撮ってあとで調べてみると、それはアキニレの実でした。食べ物の少ないこの季節、小鳥たちにとっては大事な食糧になっているようでした。


A Life at IKOMA
アキニレの実。落ちると風に乗ってふらふらと遠くへ飛んでいく。
長女が四月から通う小学校への通学路を、長女と二人で歩く道すがら、紅梅が咲いているのを見つけました。
閑静な住宅街の街路樹として植えられた梅です。もう二月も近いことを実感しました。


A Life at IKOMA
まだ7分咲きくらいでしょうか
今週の月曜日は松江に出張に行ってきました。

出雲空港からのバスを松江駅で降りると、あたりは一面の雪。

重たいスーツケースを抱えて20分ほどの道のりを歩きました。
足元は汚れるしかなり憂鬱になったのですが、松江市内を流れる水路にふと目をやるとカモがぷかぷか浮いていました。

キンクロハジロが多く、そのほかにカルガモ、スズガモ、ホシハジロなど。潜水するカモが多いのは中海・宍道湖に近いせいかもしれません。


打ち合わせ前にちょっと気が和らぎました。

A Life at IKOMA-松江
市街地を大橋川に向かって流れる水路
今日は2月下旬に予定している野鳥観察会の下見で生駒市切池に。
切池は新興住宅地の端っこにあるため池。ため池に面して住宅が建っているので、観察にはやや気を使います。
Life

さて、カモはいるかなぁ~とのぞいてみると。水面にはカワウ、カイツブリ、オシドリ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロがのんびりと浮いていました。池をとりまく林では、カワウやゴイサギ、アオサギが止まって休んでいました。いずれも多くて10羽程度と数は少ないながらも、種類は結構いました。

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のんびり泳ぐカルガモ。

周辺は小規模ながらも農地になっていて、たわわに実ったカキノキには、ツグミやらムクドリ、ヒヨドリが群れて食事をしていました。田んぼまわりでは、メジロ、シロハラ、モズ、ホオジロ、ケリ、スズメなんかも見られました。近くの鉄塔にはチョウゲンボウの姿も。
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カキの実を食べるムクドリ。

今日見聞きした鳥
カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、オシドリ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、チョウゲンボウ、ケリ、キジバト、キセキレイ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ウグイス、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス

≪おまけ1≫
切り池近くにあった小さな社です。
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紀元二千六百年白龍大祥百度(塚?)との石碑がありました。

≪おまけ2≫
こちらはぴっくり通り商店街で見かけたたけまるくん。うちのコドモは大興奮。今日は月に一度の100円祭りでした。夫婦で靴下を買って帰りました。
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中の人が前を見にくいらしく、両手をひかれて商店街を練り歩いていました。
生駒駅までの通勤路で確認した鳥(2010年2月)

・2月の初旬から、通勤路で確認した鳥を記録し始めました。
・通勤路は片道20分弱の道のりです。時間帯は概ね朝7時30分~7時50分、雨の日は歩いていません。
生駒市の自然環境調査 によれば、生駒市では65種の鳥類が確認されています。
・2010年2月4~25日、計12日間の調査で21種類の鳥を確認しました。1日の観察種数は7種~12種でした。
・継続的に記録していきたいと思っています。3月からは個体数も記録しようかな。

表.2010年2月に通勤路で確認した鳥

Organisims-2010年2月に確認した鳥

運動不足解消のため、週末はできるだけ歩いたり、自転車に乗ったりしている。(何しろウエストサイズがメタボリック症候群1cm手前なので)
今日は早朝の1時間、妻や子どもが起きてくる前に近所の生駒山に歩きに行った。勘が鈍っている野鳥の鳴き声の復習も兼ねて。

オオルリ、キビタキ、ヤブサメのさえずりを聞きながら、「うん分かる分かる」と安心していたが、そのうち、思い出せない地鳴きの声がした。
「シー、シー」と森の中で盛んに鳴いている。声質はヤブサメのさえずりに似ているのだが、リズムが違うし明らかに森の中層から聞こえてくる。(ヤブサメは基本的に地面で囀る)
えー何だろこれー、と迷うこと5分くらいか。やっと姿を現したのは、キビタキで、巣立ちした幼鳥を含む家族が林の中を移動していたのだった。
ほかにも、ツグミ系の地鳴き(クロツグミかなぁ)というのを聞いたが、何かわからず。修行が足りない。。。

コゲラ、ツバメ、オオルリ(囀り)、キビタキ(囀り、家族群)、ヤブサメ(囀り)、ウグイス(囀り)、キジバト、スズメ、ホオジロ、セグロセキレイ

友人Hと銀座で飲み屋を探索中に見かけたマダガスカル産のアンモナイトの化石。

殻の直径は1mを超えていて驚いた。


アンモナイト類は軟体動物門頭足類(タコやイカの仲間)の絶滅したグループ。

現生の頭足類の多くは、軟体動物なのに殻を持たないのが特徴だが、オウムガイ類(一部現生)とアンモナイト類は殻を持つ。4億年前からみられ、恐竜とともに6500万年前に絶滅したとのこと。


巨大生物はぐっと来るものがある。

080702アンモナイト

まんず、東京は何でも売っているんだべな~。