アジアのFacebook事情 シンガポール発

アジアのFacebook事情 シンガポール発

2008年よりアジア地域にて、Facebookを使用したマーケティングやプロモーションを紹介しています。(www.facebook.com/ihubmedia)

「机上論」ではなく、3年以上行ってきた「実経験」からのFacebookプロモーション方法を紹介します。

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"Malaysian Bolleh ! "という言葉をご存知ですか?
「Bolleh」とは、「できる」(英語:CAN ) というマレー語です。 マレーシア人は、何か難しいことや、チャレンジし甲斐のあることに直面すると、「マレーシアン、ボレ~!」と言い合います。
つまり「マレーシア人ならこんなことできる!大丈夫大丈夫」という意味なんでしょう。
私もお買い物をするときに、ちょっとお代をまけてもらいたい時、「マレーシアン、ボレ~!」 と
言ってみると、まけてもらうことがあります。わはは。使ってみてくださいね。

今日はそんなマレーシアの特集です。最近のマレーシアのFacebookページはどんなランキングでしょうか。マレーシアトップ25はこちら!

マレーシアは様々なブランドが、本当に積極的にFacebookページを使用してプロモーションを行っております。シンガポールでも街のあちこちにFacebookページを宣伝する街頭広告を目にしますが、マレーシアも負けてません、どこでも目にします。

そんな中でも、最近目をひくプロモーションが。
ロート製薬、肌研のページが、19日間でページのファン数が、約30,000人も増加!!

最近、盛り上がっているなぁ、とファン数の推移を毎日、見ていたら、20日弱で30000人増加ですよ。すごい!今企画されているコンテンツは、肌研の商品が抽選であたるようです。

ファン数が多ければ、いいってものではない、ともいわれますが、Facebookページをうまくつかってプロモーションを企画するには、小さい規模のファン数では、小さい回り方をするだけで、なかなか周りには伝わりません。これを私たちは「スケール」と呼んでいます。
そしてスケール感を持ったページでは、私たちユーザーにとっておトクになるページの情報も、
ただのコンテンツではなく、たくさんのユーザーのコメントと一緒にFacebook空間を流れ、
より深い情報となるのです。

本ブログにて、サブコンテンツとなるコーヒーの話題ですが、コーヒーはあまり肌によくないのですよね。家にいる間はできるだけミネラルウォーターを使って、コーヒー豆を研いでコーヒーを淹れますが、マレーシアの強くて濃いコーヒーは、歯の色まで変えてしまいそうですし、やたらと甘くて、私にはどうしても毎日飲めないですね。

マレーシアのコーヒーショップ(コーヒースタンド的な店)では、昔ながら使用しているコーヒーカップとソーサーでコーヒーを提供してくれます。(下記写真)
私たちは並々注がれた「黒い」コーヒーを、蓮華ともいえるオレンジ色のスプーンで飲むのです。う~ん、慣れない。。









最近、多いですねぇ、Facebookコネクトを使用した施策。
だんだん面白くなってきました、日本。これでFacebookがどんどん盛り上がっていけばいいな~♪

コネクトを使用した施策は、アジアでは2年前から非常に多く、やはりFacebookとクライアントサイトの相互効果目的で一時期、たくさん提案し展開してきています。

自分の中で一番印象的だったコネクトの使用方法は、某ブランドメーカの時間限定ファッションショー。世界中のFacebookユーザーとコメントを交わしあいながら見る限定ショー。新鮮でした。
すぐに代理店さんに提案したこともあったなぁ。。

これが実質使用され始めると、バイラル効果の面白さが感じられると思います。