こんにちは
こまちです![]()
今回は前回のブログ
でお話したテレーズが好きすぎるというお話をします
このブログはネタバレを含みますので見てない方は観劇した後にぜひまた読んでいただきたいです![]()

テレーズは海人の母、絹子の作品に登場するフランス革命の時代を生きた女優であり、革命家としての一面を持つ女性です
はるばる日本からやってきた一茶と惹かれ合いながらも最後には一茶の帰国を後押しする、すごく綺麗で可愛らしく、そして芯のあるとてもかっこいいテレーズのことをここ最近の私はずっと考えずにはいられないのです![]()
一茶と手を振ったときの幸せそうな笑顔も貧困に苦しむ人々の声に寄り添う姿も全てが魅力的でした
話は変わりますが、皆さまは『僕のヒーローアカデミア』という作品をご存知でしょうか?
私にはこの『僕のヒーローアカデミア』、通称ヒロアカに特大の"推し"が存在します
そう、麗日お茶子ちゃんです
私はテレーズに、お茶子ちゃんのシンパシーを感じてしまったのです![]()
恋する乙女でありながら自分の気持ちよりも相手のことを優先してしまう優しさと強さ
"ヒロイン"であり、"ヒーロー"であるその生き様はまさに私が大好きな彼女のようではありませんか
私は踏み出せない人のためのナイチンゲールなのだと歌った彼女の美しさに劇場の誰もが息を飲んだと思いますが、きっとお茶子ちゃんもプロヒーローとして活動している様子はまるでテレーズのように見た目の可愛らしさでは決して推し量ることの出来ない勇気と決してブレないかっこよさを持ち合わせているのだと思うと、私がテレーズを好きになるのも必然のような気がしてしまいます

そして、テレーズは一茶と出会い、自分の価値観が広がったことを素直に認めることができるところもすごく魅力的でした![]()
"革命家"である以上、貧しさは敵でそれの原因を作っている政府も敵としてずっと活動してきたはずなのに、一茶と一茶の俳句と出会い、新たな戦い方として見出すことができる
そして、同時に自分とは全く違う戦い方をする一茶のことを純粋に尊敬できることは人としてあまりにも素晴らしいのではないかと思うのです
一茶が自分では気づかない『言葉の力』を持っていることをテレーズは誰よりも強く知っていてそれを「武器に勝る言葉の力」と言い切ってしまうテレーズのかっこよさと、優しく賢く強かであるために別れを選べてしまう切なさに、テレーズには幸せになって欲しいと願ってしまいます![]()
ペーテルが一茶を呼びに来たあとの覚悟を決めた顔も、一茶に「そばにいたい」と言われても揺れずに触れようとしないところも、「巻き込みたくない」と歌いあげ、戦いに参加する姿も、ずっと泣きながら見つめていました![]()


