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One for All

8/11付でタイトル変更しました。

徒然なるままに書いていきます。
勝手なことを書くので不快に思う人がいそうな内容のときは題名わかりやすくしときます。読みたくない人はスルー推奨で。

コメは受付ますが、返事するかはわかりませんので悪しからず。

俺は仕事以外で、家族以外の人に直接指示命令をしたことがない。それを踏まえた上で再度言います。
「絶対に真似しないで下さい!!」
最悪の場合、あなたや周りの多数の方々の命が奪われることとなります。


昨日から睡眠促進剤の断薬を始めた。
約2年間頼り続けたものを急に断ったのだから、その反動というものはそれはそれは大きい。

眠ろうと電気を消して目を瞑る。すると、まぶたの中で目が回ってくる。気持ち悪くなって目を開ける。落ち着く。その繰り返しを約2時間。最初は目を瞑った瞬間から目が回り回復も遅かったが、次第に慣れてくる。

最後に上記の状態から覚めたとき、悪夢にうなされて起きたかのように汗びっしょりだった。そして、その行為を諦めた。
諦めてスマホいじったりしながら起きていると、頭の中で金属バットを振り回されているような感覚に陥る。最初は視点を変えると直る。そのうちバットの大きさや勢いが大きくなる。「自我がなくなるんじゃないか?」という恐怖心が芽生える。

次第に恐怖心が強くなり、それによって自我が薄れていく。いつしか暴れだすような感覚が生まれる。その後その感覚も、制御出来る自信がなくなってくる。「ひょっとしたら自分がなくなるかもしれない」という感情に囚われる。
親の目覚まし時計が鳴っている。上手く止められないらしい。イラついてくる。顔を合わせたら殺してしまうかもしれない。

親が起きて居間に行ったのが伺える。俺は自分が怖くなって外に逃げた。
外に逃げたが、誰かに話かけられたらその人を殺してしまいそうな気がした。落ち着くまで誰とも顔を合わさない場所を探す。良い場所があった。姿は見られるが、声をかけられる心配はほぼない。
しばらくじっとして、今家に帰ってきた。


というお話です。ここまで読まれた方は、タイトルの意味をご理解頂けましたでしょうか?というか、理解して下さい。

ではなぜこんなになってまで断薬しようと思ったのか?それは妻が信じていてくれたからです。別居している妻に対して、俺はここ最近半信半疑でした。でも、昨日ちゃんと信じていてくれていることを確認しました。
だから、今自分を失ってでも断薬に挑戦しなきゃいけないと思いました。新たに仕事する前に、どんな仕事も続けていける身体を作らないといけないと。

皆さんはこんなこと絶対にしないで下さい。俺は時間がないからやってるだけなので。
服薬・減薬・断薬は医師の指示に基づき、適切に行って下さい。無理せず、ゆっくり、的確に各々の病を治していきましょう。




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