今年の出資馬の出走は29日で終了です。

17頭が79回走って8勝ということで勝率はようやく1割を超えましたが例年通りという感じでした。

 

一昨年はウインマイティーが引退し、昨年はウインシャーロットが引退しました。

今年はマイネルレノンが頑張って2月にオープンクラスに昇格したものの、その後は残念な結果でした。

 

一番の稼ぎ頭のウインマーベルは、2月ののサウジアラビアの1351ターフスプリントG2ではゴール寸前まで粘ってアスコリピチェーノの2着、安田記念G1も5着と頑張ったものの、秋のマイルチャンピオンシップG1では最下位18着に沈みました。

大外を回してのガス欠のような感じで後退していきました。

調子のピークが過ぎてしまったのか、京都のコース形態が合わないのか。

両方だと思いますが、G1を勝つためには次が正念場になりそうです。

 

他では、2歳で勝ち上がったフェーダーローター、なんとかギリギリで勝ち上がったマイネルアレスには期待しています。

石川騎手にはウインシャーロットでもやらかしてもらいましたが、マイネルアレスでも年末に疑問の残る判断で脚を余した騎乗でした。

自厩舎というのわかりますが騎手を考えてほしいと思いますね。

その他でも騎手のポカが多かった一年でした。
2026年は地方競馬も合わせて19勝を目標とします。

あとは2歳馬が頑張ってくれれば。

先週は、ラフィアンで出資しているフェーダーローターが番手から抜け出して初勝利。

2戦目とはいえ2歳で勝ち上がると安心します。

次は重賞に出走かもということですが、相手が強くなってどこまでやれるのか楽しみです。

 

今回驚いたのは単勝人気で、ブービー人気とはいえ、2歳戦で257.4倍。

今までの出資馬では最低人気で、第2位は2年以上前のウインステイトリーの215.0倍。

ウインステイトリーのときは、芝で二桁着順が3戦続いたあとのダート替わりの連闘策での勝利。

おそらく出資してないと買えない馬券だと思うので、賞金に加えて馬券でも実入りがあって嬉しいです。

 

今週は、3日間開催の月曜日のスワンステークスにウインマーベルが出走します。

こちらは流石に人気になるでしょうが、京都コースをこなして賞金を咥えて来てほしいです。

7月に入って競馬とともに出資申し込みの受付がスタートしています。

ラフィアンでは、早期募集でバトーブランの24に出資が決定してます。

一次募集ではエントリーチケットの24に申し込んだものの落選したので、もう1頭出資したいですね。

 

出走したのはマイネルアレス、ウインシャーガス、ウインマグノリア、ウインデイジー、ウインポラリスでした。

7回出走し函館競馬場にも駆けつけ、口取りも期待したものの、勝てませんでした。

 

未勝利馬はあと1ヶ月で勝たなければなりません。

マイネルアレスは1年前の初戦では1番人気で、すぐに勝ち上がれると思っていたのでまさかここまで勝てないとは思わなかった。

これまで戸崎騎手、丹内騎手で2着が3回ですが、次は1着以外はいりません。

成績上位の騎手を配して、勝ち上がりを期待します。

 

ウインマグノリア、ウインポラリスは、条件が揃えば勝ち上がることができそう。

あと何戦できるが分かりませんが、うまく立ち回ってほしいです。