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コマメのブログ

自分の心を見つめるをテーマに書いてみょうと思います。

こんばんは。

最近私は漫画にはまっています。

 

と言っても、私は昔から漫画が大好きだったのですが

大人になっていく間に

だんだん漫画を読む時間も無くなり

 

すっかり自分が漫画を読む人間だったことも忘れていたのですが

 

最近は携帯で手軽に読めるので

ついつい読んでは、最近の言葉では時間が溶けるというのでしょうか?

時間を溶かしています

 

その中で私は「セックスレス」のまんがで大泣きしました

 

わたしもまた「セックスレス」だったのです

 

すごくすごく苦しかったです

 

なぜ苦しいって

 

人に話せないからです。

 

そして「セックスレス」なんかと言う人もいるからです

 

それに、私は本当に、こう感じていました。

 

「私は女性として魅力がないのか?」

 

誘って断られて、また今度

とか

家では嫌だ

とか、旅行に行ったとき

とか

 

何個条件を付けられていたか・・・

 

そして、その条件をクリアしても

現実はいたしません

 

何度も話合いましたが

 

果たされることはありませんでした。

 

 でしたね。

 

そんな私が体験したことが赤裸々に漫画に描いてあったものですから

 

はまりますよね。

 

夢中で読んでしまいました。

 

そして、私が一番涙したシーンは

 

主人公のお母さんが「つらかったね、気づいてあげられなくてごめんね」

 

というシーンで

 

私は号泣しました。

 

私は、母親に「つらかったね」って一言

言ってほしかったのです。

 

旦那さんとのことで起こったこともつらかったのですが

それよりも

 

私は

 

母親に「つらかったね」って言ってほしかったんだなと気づいた今日です

 

どんな時も

 

「つらかったんだね」

 

って母親に言われるだけで

 

救われるものです

 

だからというわけではないかもしれませんが

 

私は、安全基地が欲しくて欲しくて欲しくて

 

私の気持ちよりも

 

私以外の人の気持ちを大事にして

 

大切にしてもらおう

 

なんてことを考えていたのかもしれません

 

「つらかったね」

 

そう

 

辛かったのです

 

誰も共感してくれないなんて

 

辛いに決まってます

 

肉親の誰かに共感してもらったことはありません

 

自分がじぶんに

 

辛かったね

 

とたくさんたくさん言ってあげます

 

こんなところにもまた

自分のかけらが落ちていました。