特別養子縁組親子のライフストーリーワーク

特別養子縁組親子のライフストーリーワーク

42歳で結婚。44歳で特別養子縁組の道に進み始めました。46歳で児相から特別養子縁組前提の委託があり、父50才・母47才・息子1歳1ヶ月で入籍、実子となりました。現在第2子となる女の子の試験養育期間中です。

年明けからの体調不良と4月からの私の仕事の繁忙期で日々いっぱいいっぱいの生活です。

それでも、貴重な幼児時代は待ったなしで過ぎ去っていく…。

と、いうわけで、覚えている限りの最近の日常を残します。

 

〇言いまつがい

小さい子どもの言い間違いって、期間限定のかわいさがありますよね。

わが家の2人も絶賛“言いまつがい”中です。

 

おするばん→おるすばん

テベリ→テレビ

すぷっく→スキップ

ぼごう→ごぼう

ばんがれーっ→がんばれーっ

もよぎ→よもぎ

 

chatgptによると

 

これは発達上かなり自然なことで、

  • 語彙が増えている
  • 音を組み立てようとしている
  • 伝えたい気持ちが強い

証拠でもあります。

 

なんだそうです。ゆったりと話を聞いてあげたいなぁ…魂が抜ける

 


〇なりきり保育園の先生

お義母さんを病院に連れて行った待ち時間のこと。近くの神社の参道で散歩がてら時間つぶしをしていました。
草をとったり、むしったり、カタツムリを発見したりと楽しんでいました。
そのうち、保育園の近くだったのでお散歩に来ることがある坊っちゃんが、急に先生のまねっこを始めました。

立ち上がる「はい、みんなー。こっちきてー。まえがあいてるよ。はしってー」
後ろ歩きをしながら手招きしてかっかとお嬢を先導します笑い泣き
 
すると、お嬢も先生になり、後ろ歩きをしながら…
ニコ「みんなー。はじっこあるいてー」
ひらめき「お嬢先生がどまんなか歩いてまーす」
 
なんとも可愛く、20m近く後ろ歩きができる姿に成長を感じた時間でした。

 


〇寝かしつけ後の一幕

寝る時間になったので、父ちゃんと子ども2人が父ちゃんの寝室へ上がって行った後のこと。

寝室から「うんち」おねだりの声

父ちゃんと坊っちゃんがトイレへ降りてきて、会話が私の寝室(1階)まで聞こえてきます。

にっこり「いっぱいでたよー」

お父さん「うわぁ、すごい…」

ニコニコ「エビフライー」飛び出すハート

 

どうやら、自分のうんちがエビフライに見えたらしい…笑い泣き笑