こんにちは!
KENJIです。
緊急事態宣言が解除になりましたね。
さぁ、ここから世の中はどう動いていくのか
楽しみですねぇ。
で、早速ですが、最近思った事を。
⬇⬇⬇
心や在り方を学んでいると、
当たり前だが、学んでいない人も周りに沢山いて、
やっぱり、学んでいない人は変化しない。
そこで出てくるもどかしさ。
もっとこうした方が…
もっと楽になれるのに…
その人が望んでもいないのに助言したりしたくなる。
知って、体験したことを伝えたくなる。
聞かれてもいないのに大きなお世話だ。
僕もあった。
結局は、いくら僕が伝えようとしても、相手が望んでいなければ、それは一方通行。
変わらないその人にモヤモヤしだす。
でも、変わらないのも仕方ない。
人は変化を恐れるものだ。
学ぶタイミングは、その人に必要なタイミングでやってくる。
もちろん、そのタイミングでも学ばなければ変化しないだろうが、それすら僕には関係のないこと。
そう、相手が身近な人であればある程、境界線を引けずに踏込もうとする。
じゃなくて、
その人が大切な人でも、ただ見守ってあげればいいんだ。
求められた時に100%で応えてあげれば良いんだ。
ようやく分かってきた。
それに気付いてから、僕は随分と穏やかになれた。
そして、これも当たり前だが、学び成長すると住む世界が変わってくる。
すると、その世界にはその世界の住人がいる。
そう、新たなコミュニティがそこにはあるのだ。
そして次元が変わった僕は、そこで気持ちよく過ごす事ができる。
究極は、人間関係が一変していく。
これまでの人間関係が窮屈になっていくこともある。
こっちに住む?
住むと今までの世界が窮屈になることもあるけど、それでも住む?
どっちに住む?
と問われているようだ。
それも仕方ないじゃない。
僕は、より自分が輝ける世界に住みたいし、輝いている人が沢山いる世界に住みたい。
上昇した次元から、こっちの世界はこんなに素敵なところだよー、と楽しんでいる姿を見せるだけでいい。
本気で欲っしたら聞いてくるだろう。
馬を水飲み場まで連れて行くことはできるが、水を飲ませる事はできない
そういうことだ。
久しぶりに、女優の友人からこんな連絡がきた。
「ブレインコピーインタビュー」って聞いたことがあるかな?
すごーくさっくり言うと、「成功している人の状態を、インタビューを通してコピーする」というものです。
けんじくんに、このブレインコピーインタビューをお願いしたくて。
とのこと。
何故僕なのか?
彼女から見て、僕がモデルとしてやりがいのある仕事を勝ち取り、それによって経済的な基盤もしっかり得ているように思うから、らしい。
そんな人が周りにいないのがまず問題だと思い、今まではなんとなく「それでいいや」「しょうがないや」と思ってきたけたど、現状から抜け出したいと。
そのタイミングで僕にインタビューなんて!
僕は嬉しい!
僕のありったけで彼女に応えたいと思う。
彼女は何度も感謝を伝えてくれたが、感謝するのは僕の方だ。
きっと僕にとっても良い時間になる。
こんな楽しい機会をくれてありがとう(^^)
いやはや、長くなったが、この出来事で何がいいたいかと言うと。笑
無理に与えようとしなくても、欲しい人が向こうから来てくれる。
彼女とのやりとりからそんな事を思ったのです。
僕も彼女も今まさに次元を上昇させようとしているのだから、同じ世界の住人だということか(^^)
自分の次元が上昇すると、そこで出会う人がいて、今までの世界への執着は必要はないのですね。
そっちの方が楽だし、輝ける。
今の僕はそう思います。
ではまた。

