いままでに書いていた経験が無いわけでは無いが、何かのきっかけになればと思い書き続けることにします。
今日は、なんとも憂鬱な日だった。
外が見える場所での人の感情は、天気に左右されるところがあると昔から思っている。
なんとも気が滅入った1日。
大好きで尊敬している細野晴臣さんが、ネイティヴアメリカンに会い彼らの生き方を学ぶというドキュメンタリーを見た。
自然を感じてみると、人の目なんかを気にする事が滑稽なのだという事にいつも気づきそうになり霧のように掴めなくなる。いつもそんな感覚に陥っては忘れる。
僕は何かに影響されいつものように、泥のように床に着いた。