様々なストレスでうつ病になり不安な日々を過ごしていた私が、医者も驚く回復をみせたノウハウで今後うつ病を再発せず生活出来る方法 -2ページ目

様々なストレスでうつ病になり不安な日々を過ごしていた私が、医者も驚く回復をみせたノウハウで今後うつ病を再発せず生活出来る方法

このブログでは、仕事やプライベートなど様々なストレスが引き金でうつ病になり、様々な治療するも改善せず不安な日々を過ごしていた私が、医者も驚く驚異的な回復を見せるに至ったノウハウで、今後うつ病を再発せず安定した生活送れるようになった秘密を特別に公開致します。

最近うつ・自律神経失調症を特集してるTVがあり見ていたら
こういったことを聞いていました


「これって遺伝的なものも関係あるのでしょうか?」


体の不調とは違い原因がはっきりしないので
確かにこういったことをお話しする方もいます。


先日ですが、ある医療ニュースで自閉症と
ADHDとうつ病と躁うつ病と
統合失調症の病気に、共通する遺伝的危険因子が
存在する可能性があると
ハーバード大学のある教授の研究で分かったそうです。


このようなことはよくあることで、
勉強になることはなりますが、
遺伝子レベルですと、知ったところで
我々には何もできません。
と言いたいところですが
それは違います。


では、その遺伝的危険因子があると
必ずうつ病になるのか?
必ず自閉症になるのか
必ず躁うつ病になるのか、というところです。


多くの場合、この質問の答えはNOです。

>病気とは、遺伝と環境の相互作用でなるものです。


結論を先に言いますと…
遺伝○ 環境○ 病気○
遺伝× 環境○ 病気△
遺伝○ 環境× 病気△
遺伝× 環境× 病気×
(○は良好、×は不良)
ということです。


遺伝的危険因子があったとしても
環境が良ければならないことだって多いはずです。


もちろん、環境が良くてもなることはある病気も
あるでしょうが、我々に出来ることは、心や体を含めた
人の環境を整備することです。
それには幅広い知識や経験が必要になります。


ということを説明していました。
皆様もあまり深く考えずに、気になったら
専門家のところへ相談に行きましょう。