たとえ誰にも理解されなくても
たとえどれだけ夜を超えて
孤独が消えなかったとしても
たとえひとりだと
気づかされるばかりだとしても

ただ ただ
大切な人が増えたこと
わたしはただそれだけで
わたしは
救われる

わたしは

だからどうか許して
誰もわたしを責めないで
理解なんて
しなくていいから

わたしを否定しないで

お願い

ここにいさせて