あの頃の歌を聴くとどうしようもなくなる
ぎゅっとなる

覚えてないこともたくさんあったけど
きっとずっと変わらないものがあることを
教えてくれたあなたは消えぬ消えぬシルエット
大事にしたいもの持って大人になるんだ
そんな時も離さずに守り続けよう


あの恋はシルエットとなった
忘れたこともたくさんあるけど
胸がぎゅっとなることは覚えてる

ねぇ、助けてって、私はずっと泣いてる気がする
誰にも言えない
唯一聞いてくれた年下の彼は、やっぱり幼くてダメだった

助けてって、泣きながら、でもこの想いが愛おしくて仕方ない

泣きたくなるもんなんだ、きっと。心が動く時って。どうしようもなくなるんだ。

うちらの恋は
(恋なんてもんじゃなかったけど、呼び方がわからない)
側から見て理解できるもんじゃないだろう。

お互いにパートナーがいたし、言葉にするなら浮気とかになるのかもしれない。
でもたぶん、2人とも全力で否定すると思う。
お互いが、お互いのパートナーを本当に大切にしてた。
それと別のレイヤーで、お互いのことも、純粋に大切にしてたと思う。少なくとも私は、おそらく彼も。
それは矛盾してないのだ。
全てが泣けるくらい純愛だった。

今もいい関係が続いてる。何でも話せる友達として。
そういうこと全部、否定することはほんとに浅はかだと思う。