マドリード空港を出て直ぐラウンドアバウトの連続、対向車にビビりながら方向指示器出そうとしてワイパー動かしていきなり慌てまくるも高速方面へ無事乗りました(-_-;)
油断したところでインターセクションでガッツリ進路を間違えて他の道へGO!
Sygicアプリとwegoを用意していったんですが、C-HRにも標準装備の大きなナビがありましたよ
路駐して気合いで設定変更しスペイン語から英語にして使うことに
それが高速を使わない設定になってることに気づいたのは10分後位、お陰でラウンドアバウトや交差点など市街地を何度もウィンカーでなくワイパー間違えて動かして少し慣れましたね...
Sygicで指示する道に戻り進むと直ぐに高速道路に、そして無事高速道路A6に入った
ここでカーナビさん、「次の左折ポイントまで道なりに480キロ」なんておっしゃるので笑ってしまいました
その通りなんですけど
こんな道を順調に進み余裕が出てくると、FMラジオで音楽選曲したり、コンパネ操作にも慣れていきます
200km程走行時、クルーズコントロールに気づき、試行錯誤して使えるように
すると運転の負荷が一気に軽減できてひと段落!!!!
クルマに興味のない我が家でも、クルコンは出不精を解消する革命的機能となったようです
交通量の少ないA6を、方向指示器とハンドル操作位でのんびり設定速度120kmで進みます
高速道路の法定速度は120kmが標準の様です
途中AP6という有料高速道路で料金所有りました
ドキドキしながらランプや現金コイン標識の指示に従い進むと、無人の機械がお相手でした
表示された12.7ユーロを入れるだけ、バーは開きレシートも出てきたのでした
ホッ
動画もご覧ください
楽チンですね
高速道路の脇には無料の高速道路が必ずありますので節約派は活用ください
一方でToledo~Madrid間の有料高速道路AP41はあんまり意味ないので、無料のA42を活用しましょう
暫く道なりにA6を数百キロ進むのですが、スペインの方々は、みんな走行車線を頑なに走るんですね
追越車線で追い越ししてもすぐに走行車線に戻る人たちばかりなのは何故なんでしょう
ネズミ捕りの警察も、事故も幸いなことに旅程中目撃せず
速度監視カメラはそこら中にありますが、ナビがしっかり知らせてくれる上に、周りの車も減速するので大変分かりやすいという
一方でこんなことも
スペイン高速道路は過去に政治的な要素もあったようで、設計段階でそうなのか、トンネルをあんまり作らないようです
従って高低差のある地形を迂回すべく、アップダウンや先が見えないカーブがしょっちゅうです
最初の数日は高速道路を先の見えないカーブに向かって120kmで突っ込む地元民のコンパクトカーに驚愕してました
でも、じきに慣れますね、うん
それと、道路だけではなく管理しきれてない壁という壁にスプレー落書きが国中にあります
さらに暫く走り、2時間達したとこでロードサイドのドライブインへ
緊張のあまり、おもいっきり我慢していたトイレと給油を兼ねます
まずはトイレ、そしてカンティーンへ
奥にレストランあったのに何故かこの時は行かず、軽食コーナーでハモンセラーノのサンドイッチと妻はハンバーガー、カプチーノ2つで初めてのお買い物、12ユーロ位でした
サンドイッチ、バゲットに薄い生ハム挟んだだけなのに激ウマです
若干口は乾き口内炎あったんですがモグモグ食べてしまいました
このドライブイン、他もそうでしたが、幼児用の背の高い椅子も用意されてあり助かりました!
食後、車の燃料計を見ると1/4減ってたので、ガソリン給油をついでに済ませます
係員にガソリン95満タン頼んで店内で払う24ユーロくらい
リッター175円くらいなので17㍑くらいでしょうか
旅は始まったばかり、更に目的地ア・コルーニャに向かって進みます
と、いったところでしょうか



