スペイン旅行、3日目はア・コルーニャで朝10時くらい起床
前の日は朝5時過ぎから飛行機にレンタカー650km移動で悪天候もあり、大人も子供もクタクタでしたからね...
近所のオバチャンやジイ様連中で混雑する狭い店でカフェオレとチ
隣席の同年齢チビが騒いで賑やかな感じです、はい
二つ隣の濃い化粧のオバチャンから娘は情熱的な濃厚投げキッスを頂いてました
食べ物に追加でトルティージャ注文、やっぱ冷めてるんですが、これまたすんげーうんめー!
娘もパクパク食ってます
茹でたタコがこのまま平皿に置いてあって硬そう、味は…に見えたんですな
街をブラブラしてみます
靴屋に淑女向け洋装店、金物屋に文房具屋、おもちゃ屋...
ネット通販と大規模流通に淘汰され、シャッターを下ろした日本の商店街にも、昔、こういったお店ありましたね
スペイン、小売りを政策で厚く保護しているのでしょうか
日本はすっかり没個性的になってしまいました
マリアピタ広場まで10分位商店街を通り、歩行者天国を歩くと観光案内所が
ここはコルーニャ市内の案内のみで、旅程を立てようと幾つか質問をしたところ、流暢な英語でリージョナルの観光案内所を進められ、またせっかくの好天でしたので旧市街を歩くのを勧められます
さっそく大きなリージョナルの観光案内所に向かうべくヨットハーバー横へ
ここでサンチャゴ・デ・コンポステーラ行きの列車情報や地図、そしておススメのワイナリーの情報を得ました
案内いただいた英語も素晴らしく流ちょうな方にA
更に時刻表、地図やトレッキング情報も貰います、来てよかったココ!
また、Comer y Beber en Coruña というチョー使えるレストランガイドも頂きました、これすんげー便利!
ガリシア語の観光冊子があったので案内の方に聞くと、ポルトガル語に近いような説明をしていただきました
日本語のア・コルーニャ観光案内冊子も奥にご用意されてて、これにはビックリ
併せて当時は市内のサイエンスウィークで人間博物館や科学博物館と
我々はフィニステーラに土曜、そして日曜はサンチャゴ・デ・コンポステーラに向かうことにしたので、ついでに寄れるRias Baixasのワイナリーのうち、3件候補が上がります
観光案内所でワイナリー予約も代わりにやってくれるとの厚意でしたが遠慮し、カフェで搾りたてのスモ・デ・ナランハス飲みながらじっくり研究開始です
当日は金曜だったのですが、一件は土日やっておらず、もう一件は14時開始で予約不要、もう一軒は13時開始で問い合わせフォームからの予約でした
速攻で返信を受け取り、翌日13時の見学予約となりました
カフェで妻は生搾りスモ・デ・ナランハス(オレンジジュース)を、
自身はホットチョコを飲み干し一旦部屋に帰還、娘のオムツ交換のち市場へ
時間は14時を過ぎておりもう店じまいの様相
星の通りまで戻りPulporiaというタコを謳ったレストラン
やっぱ茹でてから冷めてるのですが、タコすんごく美味い!
唐辛子素揚げもウマウマー!
パンもうめー!
ボトルで頼めばよかった位昼間から飲んでしまった
予想外の美味に家族全員衝撃を受けるのでした
そこからバスで水族館へ
向こうに見えるのはヘラクレスの塔ですな
今週日曜日まではサイエンスウィークで人間博物館や科学博物館と
主に地場の海の魚がたくさん回遊していました
ちびっ子みんな大興奮!
水族館を出てgoogle mapで調べたバスが来るまでカフェでエスプレッソ休憩
時間にバス停まで来るも2
反対車線はバス何台か通ってるのに
やがて天候が変わり、暴風雨の中辛くなりまたカフェに戻りビール飲む
妻は辛そうだったが健気に頑張っている…申し訳ない
何故かウーバーはエラーが出て、cabifyも配車量が少ないの
2重3重にバックアップ対策を講じていたはずが、まさかのピンチ
仕方なく店に頼んで客の一人がタクシー会社に電話してくれて一台やってき
半島をぐるっと時計回りに一周して宿の近くのオベリスコまで7ユーロ、
悪天候で当てにしてた半島を時計回りするバスは運航を停止していたようです
スペイン語できればもっと早く解決できたでしょうか、残念です
またさっきの星の通り、 Rua Estrella に来て、さっきの昼食の向かいにあるレストランへ
チビイカの揚げ物、
妻もビールを楽しむ
娘はグーグーおやすみ
スーパーGadisへ寄って乳糖ラクトーズなしの牛乳買いました
これすごく美味しい!
色々ありましたがコルーニャの2日目はこうして過ぎていったのでした
と、いったところでしょうか





