いつもなら、ほとんど注目されない社交辞令的な試合のスーペルコパ。
しかしながら、今年はクラシコという事もあり、開幕前から十分に楽しめる事に。
優勝はしたものの、動き自体は二試合とも良くは…というか、コンディションは最悪でした。
試合前、あまりどうでも良かったけど、やってるうちに何が何でも勝ちたくなった…
何だかそんな二試合に感じました(笑)
まぁ、バルサが開幕前後のコンディションが悪いのは毎年のこと。
何故なら、この時期は最もきつい時期に向けて体に負荷をかける時期なので
。
最もきつい時期とは…11月から12月のハードな期間の事です。
ここにはクラシコやチャンピオンズ、特に今年はクラブW杯までありますので。
そういうわけで、10月辺りまでは今のような調子だと予想。
逆にマドリー(モウリーニョ)は、多分…昨シーズンのクラシコ4試合が余程悔しかったのでしょう。
ここでバルサを叩いとけば、内外からクライシスを招く事ができますし…
クライシスとは、ネガティブな問題みたいな感じです。
内はクラブ内、外はメディアの事です。
今シーズンのバルサの一番の敵は…己でしょう。
クラシコで負けるという事は精神的に響きます。
モウリーニョ的には、ここで圧倒しておいて、精神的ダメージを与える。
そしてメディアはあること無いこと不安を書き立てる。
選手をイラつかせる。
多分、理想はそんなとこだったかと。
ただこの時期に、あのコンディションの良さは…
マドリーは3月か4月頃に燃料切れになると予想。
ともあれ、バルサは新戦力、新布陣を試しつつ、結果も得る事ができ…
最高の「テスト」になったかと(*´▽`*)
