春ですね。
最近、家で飲むお茶までコーン茶にシフトして、胃袋が韓化しているコロンです。
前前回の記事で韓バラの「三食ごはん コチャン編」(2016年放映)を流し見していると書いたのですが、5話あたりまで見ても出演者であるナム・ジュヒョク(以下おなむ様)に対してキャスティングがしっくり来ないな~と悶々としていたんです。
浮いてるっていうか何て言うか。
その理由を考えてみると、私はおなむ以外の出演者3人の関係性をそれまで全く知らなかったので、おなむ同様、どのように番組の中に入り込んで良いのかがわからなかったから、ということに気付きました。
そうなると、この3人がもともと出演していた2015年放映の「3食ごはん 漁村編」と、続く「3食ごはん 漁村編2」を見ることが、「コチャン編」を見るための大切な通過儀礼ということになり、それはそれは気が遠くなりそうだったけど、「コチャン編」を楽しむために腹を括って見始めた次第です。
ところが見始めてみるとみるみるハマってしまい、気がつけばいつの間にやら本命「コチャン編」まで完走してしまったという没頭ぶりww
長かったけど、旦那もハマってときどき一緒に見た「3食ごはん」、とても面白かったです\(^O^)/
というわけで、「3食ごはん コチャン編」の第1話の様子と全体的な感想。
とその前に☆
例の「漁村編」を盛り上げてくれたレギュラーの3人もご紹介。
左:ユ・ヘジン
中:チャ・スンウォン
右:ソン・ホジュン
みんな俳優さんです。
しかも右2人は現在YG所属。
番組の中では
・へジン→父
・スンウォン→母
・ホジュン→長男
という扱いで編集されていまして、この母であるスンウォン氏の料理の上手なこと!
見てると美味しそすぎて、無意識のうちに冷蔵庫からキムチ出してぼりぼりむさぼり出すワレww
そんでもって何が面白いって、完全に下僕扱いのホジュンねwww
ことあるごとに両親から(特に母から)「ほじゅな~~~~」と呼ばれ、せっせと仕える親孝行な息子は最終的に超仕事できるプロアシスタントに成長しました。
ほんと、裏方スタッフですかってほどw
個人的にツボだったのは、初めてホジュンがゲストとして島にやってきて1日を過ごしたんですけど、次の日に帰るはずだったのが悪天候により帰れなくなってしまい、両親から「お前はもう客では無い」と宣告されて下僕生活が始まった瞬間のホジュンの魂の抜けた表情ね。
死んだ魚の目ってよく例えで言うけど、まさにそれ。
あれはもう俳優の顔ではなかったw
しかも下僕生活が結局3日か4日続いてようやく帰れたにも関わらず、その10日後、レギュラーが決定して島にどんぶらこと舞い戻ってきたときは爆笑せずにはいられませんでしたわw
ホジュンて基本、「諦めの境地」みたいな表情してますよね。
前置きが長くなりましたけれども、そんな2シーズンにも渡る固い絆で結ばれた3人家族の輪の中に飛び込んで行ったおなむ様の勇姿はそれはそれはもう
♡素敵♡
の一言に尽きます。
まず、いきなりですけども
基本タンクトップで活動するおなむ様www尊い
ホジュン兄さんに見守られながらゴシゴシなむ♡
筋肉…ゴクリ…
可愛く脚を揃えて、お水ザ~~~。
たったこれだけなのに萌える。
お買い物に行けば、、、
アイスが食べたい末っ子なむ。目がマジ。
きゃぴきゃぴなむなむしながら長男とアイスを選びます。
しかし家に帰ると「火起こし」という前時代的な労働が待ち受けているこの現実。
あっちっちーなむ。
末っ子が来ても一向に楽にならないホジュン兄さん。
そりゃ未経験ですから許してオクレなむ。
ひたすらかまどに風を送るなむ。
筋肉フル稼働中。
ぱたぱたママのごとく動き回るなむなむ。
薪持って走る走るなむなむなむ。なむ言いたいだけ
苦労の末、やっとこさ1食にありつけます。
お疲れさま~。
こんな感じで1日3食延々続くのがこの番組。
ただひたすらご飯のために働くリアルバラエティ。
また火起こしてるしw
兄の後ろから火力チェック中なむ。
イケメン♡
脚長い長いw
カメラさんていうか、編集がおなむ様の筋肉にフォーカスされてて神。
ほんと、この腕の血管は反則でしょう!!!
視聴者の好物をわかってらっしゃるwwwww
ちなみに他の出演者ももちろん平等に登場しています。(当たり前だ)
ママのお手伝いをする末っ子なむ。
腕も長いww
電気のスイッチをONにして「うほっ」となむ。
可愛いやつめ。
兄から腰の痛みを心配される末っ子。
もちろん腰は痛いなむwww
とにかく弟ができて嬉しそうな長男。
そりゃ今まで集中的に両親から下僕扱いされていたのが多少なりとも緩和されたもんね!
良かったね!
笑顔が素敵すぎるホジュナ♡
兄とタニシを捕りに行ったときのおなむなむ。
皿洗いもして~ご飯も食べ~タニシも捕り~って感じでしょうか。
くそみそ熱い卵焼きをつまみ食いしたときのほほえましい様子。
猫舌ゆえ、軽く事故ったなむ。
最後は滝廉太郎メガネで締めたいと思います。
なかなかこのメガネ似合う人おらんと思うの。
伊達メガネだと思うんですけど、ちょっとメガネの位置がずれてる感じも愛おしい。
もうなんでもカッコいいってことで。
おなむ様の細マッチョ、最高です。
こんな感じで、内容はかなり淡々としているんですけども、終始ナム・ジュヒョクの筋肉鑑賞が番組を見るモチベーションになってましたわww
ハベクの感想でも同じこと言ってた気がするw
正直、漁村編のほうが魚がなかなか捕れなかったり、突然プロデューサーから「パン作れ」、「回転寿司つくれ」とかって無理難題を押しつけられたりと、サバイバル感があって見ていて面白かったかなと。
でもコチャン編はコチャン編で、ほのぼのしていて気楽に鑑賞できました☆
またいつかこの4人でバラエティに出て欲しいな(´∀`)

























