青天の霹靂、頭部希少癌が分かり

とーちゃんの初めての入院。

 

何という!

今まで普通に日々を過ごし、

仕事に励んでいるように見えてたのに、、、。
 

ただ思い返せば、

土日には疲れて豚のように寝ていた。

私がもっときめ細やかに

気づいてあげればよかった~~。

 

 

後悔しながらも必死。

とーちゃんが死んだりするもんか。

抗がん剤やって治っていく!

 

そう信じながら、

夫も絶対治るつもりの電話の声。

 

ただ病院に洗濯物持って行っても、

コロナで、とーちゃんに会えない切なさ。

こんな夫に恋い焦がれるような思いは

生まれて初めて。

 

今、思えば、

そんな立場の日本中の家族、

ホンマ得も言われぬ切なさだよねぇ~~。

 

 

それから1ヶ月後、

とーちゃんは生まれて初めての

抗がん剤をがっつり受けて

帰ってきた。